わたし定時で帰ります5話ネタバレ感想!桜宮のセクハラはどうなる?

自分らしい働き方ってなんだろう?自分にとって仕事ってなんだろう?様々な問いをなげかけるドラマ「わたし定時で帰ります」

吉高由里子さんのオフィスに適した衣装、品のあるヘアスタイルも人気です♪

今回はドラマ『わたし定時で帰ります』の5話のネタバレと感想、ロケ地視聴率を紹介します(^^♪

派遣デザイナーの桜宮は何かを隠してる…?

わたし定時で帰ります5話のあらすじと予告動画

ドラマ『わたし定時で帰ります』の5話の予告動画はこちら。


ドラマ『わたし定時で帰ります』の5話のあらすじはこちら。

ある日ランダー社から緊急の要件だと呼び出される制作4部のメンバー。

先日OKがでたはずの20周年サイトのデザインに「ピンとこない!」と言われ、困り果てる結衣(吉高由里子)たちであったが、「桜宮さん(清水くるみ)に任せておけば問題なし!」と笑顔で中西(大澄賢也)らに言われ、桜宮との関係を不信に思う…。

わたし定時で帰りますの5話では桜宮さんがランダースポーツの中西にセクハラを受けてしまいます。

ただ、桜宮さんは嫌がっていないからセクハラではないというランダースポーツの中西。

結衣は中西の行動に腹を立ってしまうが、桜宮はどのように思っているのか??

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わたし定時で帰ります5話のネタバレ!桜宮にセクハラ?

4話のラストでは、桜宮と部長の福永が一緒にタクシーに乗り込むシーンで終了しました。

呆れたような表情で見ていた種田は、福永のブラックな面を知っているのでしょうか?

ここからは、ドラマ『わたし定時で帰ります』の5話のネタバレ込みのあらすじをお伝えします。

結衣パパは種田派?

結衣の恋人・諏訪巧が結衣の家族と挨拶することに。

緊張する巧の手を引き、家に入ると…そこにはパジャマ姿の父が…。

唖然とする結衣。だが母親は豪勢な料理で迎えてくれホッとする。

結衣の父は仕事人間だったため、ほとんど家に帰らなかった。そのため、幼い結衣が父親の顔を忘れないよう、東山家には父の遺影を飾っている。

結衣の父親は、あからさまな態度には出さないが、どこか巧を気に入らない様子。

母親は家事もプライベートも大事にする巧を気に入っている。

たこが怖くて、たこ入りの炊き込みご飯が食べれないという巧を優しくフォロー。

結衣の父親は、以前結衣が付き合っていた種田晃太郎のことを気に入っている。

種田は出されたものはなんでもおいしく食べ、結衣の父とゴルフも楽しんでいた。

そして仕事ファーストという生き方が共通している点も大きい。

「家族がいるから仕事を頑張れた」と少しすねたようにいう父親。プライベートを優先する巧にあまりいい印象を持っていないようだ。

結衣『“東山さん”でお願いします!』

いつもの朝を迎えたネットヒーローズ・制作4部。

他部署の社員たちがお礼を言いながら種田を囲んでいる。

昨夜サーバーがダウンしてトラブルが発生したが、たまたま残業していた種田の協力があり、最悪の状態を回避できたという。

賤ヶ岳たちは何でもできる種田に感心しているが、結衣は心配している。

結衣は倒れるほど仕事をしていた種田の過去を知っているからだ。

種田と結衣は休憩室で、吾妻について話す。吾妻は一見だらけているように見えるが、しっかり努力するように。

コーヒーという趣味も見つけて、他の社員たちと息抜きも楽しんでいる。

思わず「結衣」と呼ぶ種田に「“東山さん”でお願いします!」と言う結衣。

笑いながら立ち去る種田の背をみながら「晃太郎も何も変わんないね…」とつぶやく。

別れても社会人としてお互いを思いやる心を持っている結衣と種田だった。

ピンとこない?

急遽、ランダースポーツ社に呼び出された結衣、来栖、吾妻、桜宮の4人。

ミーティングの席には、児島部長が外され、かわりに新人の草加が加わることに。

スポーツを過去にしたことがあるようには見えない、真面目そうな文系男子タイプの草加は、小さく座っている。

中西は、ランダーの社長の意向で、20周年記念サイトを作り直すように言う。

焦る結衣に対して、桜宮は二つ返事で引き受ける。

以前、ベイシック・オンにいた桜宮は、その頃から中西と顔見知り。そのため中西も「桜宮さんにまかせれば問題なし!」と太鼓判。

桜宮とランダーの中西らと楽しそうに話す桜宮を見る結衣。

「何か…繋がってる…?」結衣は一抹の懸念を抱く。

社に戻ると、福永は「ランダーを怒らせるな」の一点張り。

「ライバル社のベイシック・オンから仕事をかっさるつもりで!」と発破を掛ける。

結衣たちは別案を考えることに…。

ハラスメントの世の中

仕事を終え、いつもの上海飯店へ。

そこでは常連客の戸塚と篠原がハラスメントについて話している。

「髪型かわいいね」は×で「髪型決まってるね」はボーダーライン。

プライベートなことを聞くとセクハラになると嘆く戸塚と篠原。

そんな二人の話を聞きながら、小籠包をほおばる結衣。

「仕事を忘れて愉快に飲んでほしいのよ」という王丹。

今日も平和な時間が流れる上海飯店だった。

これはセクハラでは…ない?

別案を考える結衣に、桜宮が新しいデザインを持ってくる。

桜宮は、ランダーの大西と大石を飲んで話を聞いてきたので、このデザインでほぼ大丈夫だという。

一人で飲み会にいったという桜宮を心配する結衣だが、桜宮は平気だという。

休憩室でピザをほおばる、賤ヶ岳、三谷、結衣、来栖。

観察力が高い三谷は、桜宮は誘われたら断れないのでは?と言う。

賤ヶ岳は過去を振り返りながら、昔はクライアントの飲み会は絶対だったと話す。

そこに吾妻が入ってくる。コーヒーを淹れ、そそくさと出ていく吾妻。

「誰よりも心配しているのは彼かも」三谷はつぶやく。

結衣と種田は急遽ランダーへ出向くことに。

そこで種田はやんわりとランダーの中西に、ランダーのウェブ担当者がネットヒーローズの社員にセクハラをしているという匿名の電話が入ったことを伝える。

中西は悪びれた様子もなく、飲んだのは事実だが、誘ってきたのは桜宮だという。

そして桜宮が送信してきた動画を見せる。そこにはランダーの中西らを楽しそうに飲んで盛り上がる桜宮の姿が…。

「これはセクハラではありません」中西はきっぱりと否定する。

ランダーの帰り道、結衣は中西も中西だが、桜宮もおかしいと一人怒っている。なだめる種田に思わず「野球やってたから、あっち側の人」と責める結衣。

セクハラはあったのか、なかったのか…?

桜宮の主張と福永の圧力

一人スマホを扱っている桜宮を見つける結衣。思い切って、ランダーの中西たちとよく飲みにいくのかと尋ねる。

本当に楽しいのか?と尋ねる結衣に対して桜宮は…

「面倒なことは嫌い」
「気を持たせるレベルでやめている」
「損になることはしない」
「東山さんと同じで効率よく仕事がしたいだけ」
「相手に気を持たせれば仕事がやりやすくなるし、人それぞれの働き方がある」

自分を納得させるかのように言う。
結衣はそれ以上何も言うことはできなかった。

福永は、種田と桜宮をランチに誘う。

そこで福永は、種田に桜宮をランダーとの飲み会に連れて行ったことを話し、桜宮は橋渡しをしてくれる人、相手の機嫌を取れる人だとほめる。

種田はセクハラに気を付けるにこしたことはない、と言うが、福永はわかっていない模様。

桜宮も、中西達からは可愛がってもらっていると話す。だが心なしか作り笑いのようだ。

福永は種田にランチの支払いをさせ、その間に桜宮にもっとランダーと飲みに行くよう促す。

「プライベートで会うのは自由、ガンガン飲みにいって!」

暗にもっと機嫌をとり、情報をとってこいという福永に、桜宮は笑うしかなかった…。

断れない桜宮

18:00になり、桜宮と吾妻は久しぶりにコーヒー店へ行くことに…。

だが桜宮にランダーの中西から電話が入り、またの機会に延期されることに。

急ぐ桜宮の背中を心配そうに見送る吾妻。

桜宮が向かったのは陸上競技場。

そこには中西、大石、そして草加がいた。

「あやなぁ~、待ってたよぉ」と、なれなれしく桜宮の下の名前で呼ぶ中西。

モニターの女性が来れなくなったから、桜宮に新着のウェアを着て一緒に走ってほしいという。

そのウェアは露出度が高いセパレートのもの。いつもはノリのいい桜宮も、躊躇してしまう。

「いやならいいんだけど!」と途端に口調を変える中西。

桜宮がノーと言えないことをわかっている中西は目で圧をかける。

ここで断ったら仕事がもらえなくなるかもしれない…そんな思いが桜宮の脳裏に浮かんだ。

一方、巧とデートする結衣は、巧から桜宮について聞く。

桜宮が、どうしても断れない、次こそは断ろうと思うけどできないと話していることを知る。

疑惑の動画

仕事中、結衣に吾妻からメッセージが届く。
吾妻は結衣に会わせたい人がいるという。
それは、ランダーの草加だった。

結衣は草加からある動画を見せられる。そこには、露出度の高いウェアを着て、中西らと走る桜宮の姿があった。

身体を隠しながら無理矢理走る桜宮、いやらしい目つきで見る中西と大石。

「草加!アップで撮れ!」という声も入っている。

動画を見て怒り狂う結衣に草加は思いを吐露する。

「スポーツの実績がないため、発言権が無い」
「最近まで体罰が横行していて、若手は危機感を持っている」
「根性があれば、体がついてくるという上には逆らえない」

今や、スポーツ選手は肉体と精神の両面から科学的にトレーニングする時代。

いまだに根性論が根付き、時代が止まっているランダー。

「こんなの理不尽すぎる!目の前で傷つけられている人がいるのに行動を起こせないなんて」

結衣は闘う決意をする。

逆らえないキャラ

結衣は桜宮に動画を見たと話す。

桜宮は「こんなことさせてごめんね」とバスタオルをかけて謝った草加を恨んでいる。

「そう思うなら止めてくれればいいのに」

だが、草加が上に逆らえないことを誰よりもわかっているのは桜宮本人。桜宮は草加が自分のように見えたのだろうか。

桜宮は自分を奮い立たせるように言う。

「自分は断らないキャラだと思われている。ランダーがOKしてくれるまでの我慢」

結衣は「一人で我慢することじゃない。桜宮さんが仕事相手として見られていないのは嫌だよ」と続ける。

「調子に乗りすぎたかな、私」という桜宮。結衣は桜宮の苦しみを感じずにはいられなかった。

殴り込み上等

福永に問題の動画を見せる結衣と種田。

大事にしたくない福永は、穏便にいこう、デザイナーを変えようと提案。

そんな問題ではないと反論する結衣。

何かを決めた顔つきの種田。

「今日の16時のランダーとの打ち合わせまでには連絡するから、この問題は一旦預からせてほしい」と言い残し出ていく。

結衣は冷静にランダーと話す自信がない。穏便に…という福永の声も届かない。

結衣は愁に、ランダーの過去のセクハラ、パワハラについて急いで調べてほしいと連絡。

結衣と来栖は種田より一足先にランダーへ。

戦闘態勢の結衣に、「東山さん、顔が怖いです」という三谷。

「殴り込みにいくんじゃないんだから」という賤ヶ岳。

「殴り込み上等!」と挑むような目つきの結衣。

「怒りオーラでてますよ」という来栖に、殴られそうになったら動画に撮ってほしいという結衣。

「話をするだけだよ」という結衣だが、心は決まっていた…!

種田の秘策

ランダーの会議室には、中西、大石、草加。

机を挟んで結衣と来栖。

結衣と来栖は、中西から再度、20周年記念サイトのデザインを修正するよう要求される。

結衣はサイトについてランダーの意向をはっきりさせてほしいこと、そしてセクハラ、パワハラをしないよう強く要求する。

中西は相変わらずの態度でセクハラはしていないし、桜宮は社員じゃなく派遣だときりすてる。

結衣は負けずに、桜宮は大事なメンバーであること、派遣だからと便利に使わないでほしい、そして男にも女にも誰に対しても便利に人を使わないでほしいと訴える。

中西はしびれをきらしたのか、机を強く叩き「お前さ、口の利き方気をつけろよ」と恫喝する。

そこに種田が遅れて入ってきた。

種田は結衣に対して立場をわきまえるよう叱責。中西たちに頭を下げる種田。

にんまりとする中西…。

だが種田はノートパソコンに頭を隠しながら、結衣にあることを指示する。

付箋を指さしながら結衣に指示する種田。

そこには「そのまま続行。先方怒らせていいから、言いたいことは俺に」と書かれていた。

種田は、結衣がランダーに言いたいことを、ランダーではなく種田にわざと言うことで、相手を怒らせる作戦に出たのだ。

結衣は声を震わせながらも、種田の作戦にのる。

「頭下げることなんてありませんよ!」
「過去に炎上したこともわかってない!」
「横暴が許される時代は終わった、仕事する仲間には、最低限の敬意を払ってほしい」
「学生時代のスポーツ実績がそのまま会社のヒエラルキーになるなんて、面白すぎ」

言いたい放題の結衣に、またも机を叩きブチ切れる中西。

「耐えたものだけが勝つ!そんなこともわからないやつに任せられない!この案件はベイシック・オンに任せる!」

すると種田は冷静にこう答える。

「招致しました。他社に依頼するということでよろしいですか?」

「わ、私の一存では…」と勢いを失った中西に、種田は畳みかけるように告げる。

「ご検討のほどお願いいたします」

中西は、何も言い返すことができなかった。

ランダーの帰り道、事のいきさつを話す。

種田は会社の本部長にランダーのセクハラ・パワハラの件を話し、相談したという。

契約上こちらから降りることはできないので、相手から契約を切られるよう仕向けたという種田。ICレコーダーに先ほどの会話を録音もしている。

「これでも先方が断ってこなかったら、別の手を考えよう」という種田。

ほっとする結衣と来栖。

「いつも大事なことを言わない」という結衣に、「言わない方がうまくいくこともある」と優しく微笑む種田。

「ありがとう」「どういたしまして」

そんな二人を見て来栖は、「もしかして…」と言いかけるが、それ以上は言わなかった。

暴かれたランダー

数日後…。

ランダースポーツ社のセクハラ・パワハラが週刊誌に掲載され、ブラック企業の実態が暴かれた。

ネット動画には、男性社員がパワハラについて暴露している。

口元をよく見ると…ランダーの中西の隣にいつもいた大石ではないか。彼もまた中西に逆らえなかったようだ。

そして草加は転職したという。

ランダーの件を受け、肩の荷が下りたという桜宮。

気を持たせた方が仕事がやりやすくなる、人付き合いで仕事をとるしかないと思っていたが、あのウェアを切るように言われたときは情けなかったと振り返る。

「あれ?なんで今頃…」涙が止まらない桜宮を優しく抱きしめる結衣。

「桜宮さん、腕あるよ。自分を大切に仕事しよう。無理しないで次いこう」

「そんなこと言ってくれたの、東山さんだけ」

桜宮は結衣の言葉で救われた気がした。

愁の一歩

いつものように上海飯店でビールを飲む結衣。

そこに愁からメッセージが届く。

「ニュース見ました。間に合わなくてすみません。またいつでも連絡してください」

愁のとなりには履歴書が…。

そこには、明慶大学理工学部卒業、2017年4月株式会社イレブンシステムズ入社、2018年5月一身上の都合で退社したことが記入されている。

引きこもっている愁だが、何か始めようと決意したのだろうか…。

ありがとう、そして…

桜宮は派遣契約が満了になり、ネットヒーローズを去ることに。

「またきてね」という賤ヶ岳。

「カップケーキ、おいしかったですね」という三谷。

制作4部のみんなから感謝される桜宮。

桜宮は結衣に感謝を述べ、今後は友人たちとデザイン会社を立ち上げることを報告し、握手する。

そして桜宮は吾妻のもとへ…。

「色々教えてくださってありがとうございました。いつか吾妻さんのように素敵なサイトを作りたいです」という桜宮。

「桜宮さんならできるよ」といい、ゴシゴシと服でふき、手を差し出す吾妻。

桜宮も笑顔で手を差し出す…。

吾妻の小さな小さな恋が終わった。桜宮は吾妻にきっかけを与えてくれた大切な人…。

これからもその思いは変わらないはず。

そして…結衣は驚くべきニュースを賤ヶ岳から聞くことに。

なんと種田が独立するという話があるという。

「会社からいなくなるかもよ!」という賤ヶ岳に、驚く結衣。

晃太郎…本当に独立するの…?!

☆わたし定時で帰りますのネタバレ記事はこちら。
わたし定時で帰ります1話のネタバレ感想とロケ地視聴率
わたし定時で帰ります2話のネタバレ感想とロケ地視聴率
わたし定時で帰ります3話のネタバレ感想とロケ地視聴率
わたし定時で帰ります4話のネタバレ感想とロケ地視聴率

わたし定時で帰ります5話の感想!まるで現在の会社?

筋肉脳のランダー軍団との闘いにスカッとしたドラマ『わたし定時で帰ります』5話。以下に自由な感想をまとめました。

感想1:昭和の根性論

「水は飲むな!」「死ぬ気で練習しろ!」「耐えたものだけが勝つ!」「欲しがりません、勝つまでは!」が普通だった昭和のスポーツ。昭和の根性論はいまでも健在です。

今は盛んに「働き方改革」と叫ばれていますが、まだ根性論が根付いているのが現状。

このドラマは、理想の働き方だけにスポットを当てずに、今現在の日本の姿も映し出しています。

中西を演じていた大澄賢也さんのギラギラ&オラオラ感に圧倒されました。

実際、結衣や種田のような人はまだ少数で、中西タイプが多いと言われています。

昭和の根性論もいい面はあるんですけどね…努力型の日本人には根性論はぴったりはまっていたのでしょう。努力があったからこそ今の日本があるわけですから。

変化するときは痛みを伴うといいます。少しずつ日本の働き方がいい方向へ変わっていくことを願うばかりです。

感想2:向井理のためのドラマ!?

回を重ねるごとに、向井理ファンが増えているという声が多く聞かれます。

私生活では結婚し、父親でもある向井理さん。普通なら人気が伸び悩むのですが、向井理さんは逆なんですねぇ。

向井理さんの脱力系上司に注目が集まり、向井理さんの魅力はもちろんですが、新しい上司像もできつつあるとか。

上質なスーツに身を包んだキレキレの上司ではなく、少しくたびれたフーディを着て、ソフトにスマートに相手を言い負かす脱力系上司。令和時代の新しい上司像かもしれません。

感想3:リアルな桜宮女子

桜宮さんのような女性はかなりリアルだと感じました。

解りやすい女を使うのではなく、ちょうどよい愛嬌、ノリ、容姿、気遣いを持つ女性は社会に多いからです。

気を持たせるって難しいですね。そうすることで円滑になることもあるし、相手のハラスメントが強くなることも…。

男性と対等に仕事をするために苦悩している女性がたくさんいることも取り入れたドラマで、リアリティを感じずにはいられませんでした。

わたし定時で帰ります5話のロケ地はどこ?

ドラマ『わたし定時帰ります』の5話でも色々な場所でロケが行われていましたね。

ただ、1話~4話ですでに出てる場所がロケ地となることが多く、5話で新しく出てきたロケ地は1つだけです。

5話で新しく登場したロケ地は、

鴻巣市立陸上競技場

ランダースポーツの中西に誘われて桜宮が訪れた場所ですね。

☆わたし定時で帰ります1話~最新話のロケ地はこちら。
わたし定時で帰りますのロケ地と目撃情報【1話2話3話4話5話】

わたし定時で帰ります5話の視聴率速報!!

ドラマ『わたし定時で帰ります』の5話の視聴率は9.8%でした。

あともう少しで10%越えということろまで来ましたね!!

☆わたし定時で帰りますの視聴率まとめはこちら。
わたし定時で帰ります(ドラマ)の視聴率速報と1話2話3話4話5話の推移!

わたし定時で帰ります6話のあらすじと予告動画

ドラマ『わたし定時で帰ります』の6話の予告動画はこちら。


ドラマ『わたし定時で帰ります』の6話のあらすじはこちら。

晃太郎(向井理)の独立の噂を聞き、動向が気になる結衣(吉高由里子)たち制作4部のメンバー。

そんな中、新規の案件で来栖(泉澤祐希)がディレクターデビューすることが決定するが、なかなかうまくいかない…。

一方、結衣は巧(中丸雄一)を連れて上海飯店に行き、王丹(江口のりこ)らに結婚の報告をする。

そこに、偶然晃太郎がやってきて…。

泉澤祐希(来栖)の兄はgreeeeN?子役時代の出演作品や大学がすごい?

わたし定時で帰りますの6話では、晃太郎(向井理)が独立してしまうといううわさが流れます。

元彼女の結衣のことを気にしていた晃太郎は独立する前に思いを伝えるのでしょうか?

また、6話の予告動画では巧と晃太郎が会って言い合うようなシーンもありましたね。

最終的に結衣は巧と晃太郎のどっちを取るのでしょうか??

6話ではついに結衣(吉高由里子)の気持ちが動きそうですね(^^♪

わたし定時で帰りますの5話のネタバレ感想まとめ

ドラマ『わたし定時で帰ります』の5話ネタバレと感想、ロケ地、視聴率について紹介しました。

個人的に、一匹狼だった三谷さんが社内になじんできて、結衣を見守っている感じが好きです。

真顔で「東山さん、顔が怖いですよ」というシーンには笑ってしまいました♪

ネットヒーローズ制作4部で働いたら楽しいだろうなって思っちゃいました!!

6話ではついに晃太郎が会社から抜けてしまう??

どのような展開になるのか予想もつかないので楽しみですね(^^♪

以上、ドラマ『わたし定時で帰ります』の5話ネタバレと感想、ロケ地、視聴率について紹介しました。

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