わたし定時で帰ります(ドラマ)の原作小説やあらすじネタバレ

2019年4月より火曜新ドラマ「わたし、定時で帰ります」がスタート!

 

働き方に悩むすべてのおとなに響く!「定時で帰る」ことをモットーに働くニューヒロインをTBSドラマ初主演の吉高由里子さんが演じます(^^♪

 

この記事では、ドラマ「わたし定時で帰ります」の原作小説について紹介します!

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わたし定時で帰りますのドラマ主題歌(OP/ED)と音楽テーマ曲!

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わたし定時で帰りますのロケ地と目撃情報

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わたし定時で帰ります(ドラマ)の視聴率速報と1話2話3話の推移!

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わたし定時で帰りますのキャスト相関図と原作小説と主題歌は?

わたし定時で帰ります(ドラマ)のあらすじやキャスト

WEB制作会社で働く東山結衣(吉高由里子さん)は過去のトラウマから残業ゼロを貫く。

 

それとは対照的に、会社に命を捧げるほどのワーカホリックである元婚約者の種田(向井理さん)や、会社に住み着く非効率な男(柄本時生さん)、そしてブラック発言連発!?の部長(ユースケ・サンタマリアさん)など(^^♪

 

曲者ぞろいの社内……結衣を取り巻く環境はどのように変化していく!?

 

わたし定時で帰りますの気になるキャスト陣

―東山結衣(吉高由里子さん)

■「定時で帰る」をモットーに働く”ワーキングガール”。
■絶対に残業をしないのは、仕事中毒で家に帰らない父親が影響している。
■仕事に命を賭けるなんて……!という思いから、入社以来必ず残業を貫いている。
■仕事は効率的に、そして他人に迷惑を掛けない働き方を目指す。

 

―種田晃太朗(向井理さん)

■WEBプロデューサーで、結衣の元婚約者を向井理さんが演じます!
■仕事優先というワーカーホリック体質から、結衣との婚約が破談に……
■仕事ができ、社内の信頼も厚い。

 

―諏訪巧(中丸雄一さん)

■結衣の恋人。ライバル会社に勤めているが、種田ともライバル関係に!?
■結衣と同じく、仕事よりもプライベートを大切にする諏訪。
■仕事もでき、後輩からも慕われている。

 

―福永清次(ユースケ・サンタマリアさん)

■結衣の部署の新任部長。いくつかの会社を転々としキャリアを積み、
■30代で起業したやり手のビジネスマン!
■お調子者で明るい一方、ブラック発言が出てしまうことも……。

 

―賤ヶ岳八重(内田有紀さん)

■結衣の先輩で、新人時代の教育係を務めていた。
■現在は育休中だが、仕事現場を愛している。
■結衣が婚約破棄をしたときには飲みに付き合ってくれた良い先輩!

わたし定時で帰ります(ドラマ)の原作者と原作本はあるの?

「わたし定時で帰ります」の原作は矢野帰子さんの小説が元になっています!

「わたし定時で帰ります」で新潮社「yomyom」にて2016年8月~2017年8月まで連載されていました!

2018年に啓文堂書店文芸書対象第1位に輝いた注目の小説!!

 

矢野帰子さんは1972年生まれで早稲田大学第一文学部を卒業しています(^^♪

会社勤務を経たあと、2009年に「マタタビ潔子の猫魂」で第4回ダ・ヴィンチ文学賞大賞を受賞され、小説家デビューを果たしました!

 

2015年には有村架純さん主演で「海に降る」が連続ドラマ化されたのも記憶に新しいですね♪

わたし定時で帰りますの(ドラマ)原作の結末ネタバレ

!!!原作での結末!!!ネタバレ有り!!!

「わたし定時で帰ります」をモットーに仕事に意気込む結衣。

 

そんな結衣に無謀だとも思える仕事のチーフを任されることになった…。

 

このまま一緒に仕事をしていく元婚約者・種田がさらに仕事人間となり危険では!?

 

と思い、ブラック上司である福永を排除しようと考えた。

 

奮闘した結果、ブラック上司である福永は長期休暇を取ることになる。

 

結衣は福永を排除することに成功!!

 

さらに結衣は、社長とのゴルフ勝負で勝ち取った人事権で、最古参の石黒良久を応援に呼び、無謀と思われた仕事をこなしていった。

 

さらにさらに!結衣の信念にもしている「定時で帰る」ことを職場全体に浸透させたいため、残業中に倒れたフリをして仲間を驚かせようとした!

 

だが、それが本当になり、残業中に倒れてう……結衣が倒れてしまった分は仲間がフォローし、無事に仕事は終了。

 

このことがあり、石黒が社長に残業時間を20時間以内に制限することを約束させた!

 

―結衣と種田と諏訪との関係は……?

 

結衣が残業で倒れて病院に運ばれた日は、交際していた諏訪の両親との顔合わせをする日だった。

 

まだ体調が戻らない中、無理をして結婚指輪を取りに帰った。

 

そこで諏訪が部屋に女を連れ込んでいた現場を、元婚約者の種田と一緒に目撃してしまった……!

 

このまま諏訪と結婚しようと思ったが、種田はそれを阻止し、結衣は結婚をあきらめることになった。

 

―原作のテーマは「働き方改革」!

 

「わたし定時で帰ります」の原作は「働き方改革」をテーマにしている。

 

残業時間が増え、過労死する例が後を絶たない現代社会。

 

そんな現実怖いのに、やめられない!仕事はどんどん降ってきて、仕事が終わらない!

 

今日は仕事が早く終わったけど、みんなが終わってないから帰れない…など、仕事

場での悩みを抱えるひとは多いのでは!?

そんな仕事場の悩みが家庭へ、プライベートへ浸食されたら何のために生きているのかわからない!!

 

仕事のために生きるのか、自分の人生のために生きるのか!

 

ドラマの結末って原作小説とは違うことがあるけど、働くことの本質に迫ったところが描かれればいいなぁ!

 

そして見終わったころには、普通に一生懸命頑張れる働き方を模索する人が増えるのでは!?

続編「わたし、定時で帰ります。ハイパー」の内容や発売日は?

原作小説「わたし、定時で帰ります」がドラマ化され大注目の中、続編があることはみなさんご存知ですか!?

 

お仕事小説の第二弾「わたし、定時で帰ります。ハイパー」! ハイパーとは何ぞや……。恐ろしいですね(笑)。

 

この第二弾では、結衣が管理職に任命……! 管理職になったら残業が増えるような……。

 

さらに!新人教育も任されてしまいました。個性的すぎる新人に困惑し、振り回されてしまう結衣。

 

そんな新人に悩まされている中、差別的なCMを取り扱い大炎上している会社と仕事をすることになるんですが、パワハラやセクハラが横行している超体育会系!?なブラック会社だということが発覚……。

 

これまで「定時で帰る」ことが重要だった結衣が、責任あるポストに就き、新たなブラック社員たちと対峙することに。

 

ますます仕事量が増えていく中、効率的に仕事をこなす結衣は「定時で帰る」というモットーを貫くことができるのか。

 

新潮社より発売される小説「わたし、定時で帰ります。ハイパー」は、

2019年3月29日に全国の書店で販売されます。

(予約締切は2019年3月28日まで)

価格は1,512円です。

わたし定時で帰りますの原作者・朱野帰子のジャンルと過去の小説一覧!

女性進出を推奨する現代と働きすぎによる過労死などをテーマに取り扱った「わたし、定時で帰ります」
「わたし、定時で帰ります。ハイパー」を手掛ける作家の朱野帰子さんとはいったいどのような方なのでしょうか!?

 

朱野さんは今回の小説だけでなく、これまでにも女性を主人公にしたお仕事小説を書いてきました。

 

なぜそこに絞ったのかというと、朱野さん自身の経験があるからだそう。

 

もともと小説家には憧れていたが、“成功するのは一握り”という世界ということを聞かされ続け、会社員の道に進みました。

 

しかし、ちょうど“就職氷河期”だった為、ほぼ落ちてしまいました。

 

その経験から、採用をもらった会社では「人一倍頑張らなければ会社に残れない」という恐怖心のもと
社畜のように働くように……。「定時で帰る」という結衣とは真逆ですね……。

 

その会社では7年働くことに。退職する前から思い出したように小説を書き始めたことをきっかけに新人文学賞に応募し、会社を退職。

 

その後「わたし、定時で帰ります」を書き上げるまでには、仕事や子育て、さまざまなことに不安があったそう。

 

一筋縄でいかなかった経験が元になり、現在のスタイルになりました。

 

―「わたし、定時で帰ります」以外の小説!
・マタタビ潔子の猫魂(2009年 小説家デビュー)
・駅物語(2013年ヒット作!)
・海に降る(2015年 有村架純さん主演でテレビドラマ化も!)
・真壁家の相続  など

 

どの作品も登場人物が生き生きとしていて、計算されながらもダイナミックなストーリーに注目が集まりました!!

わたし、定時で帰りますの脚本家は誰?

ドラマ「わたし、定時で帰ります」の脚本家には二人の名前が書かれていました!

 

まずは、奥寺佐渡子さん。奥寺さんは1966年岩手県出身、東海大学文学部を卒業されています。

 

これまで関わった作品は映画が多いようです。

 

1993年より映画・ドラマともに手掛け始めたようですが、有名なところでは2010年の「パーマネント野ばら」

 

2011年「八日目の蝉」、「軽蔑」、2014年「魔女の宅急便」、2015年「マエストロ!」、2018年「コーヒーが冷めないうちに」。どれも超有名ですね!

 

テレビドラマでも「夜行観覧車」や「Nのために」など、知っているドラマがちらほらと!

 

そしてアニメ映画も!!!!

 

「時をかける少女」「サマーウォーズ」「おおかみこどもの雨と雪」「バケモノの子」他

 

本当にどれもこれも有名……。私でも全部知っている……(笑)。

 

1993年にデビューした奥寺さん。ご自身は母親でありながら、子持ちの普通の主婦の話は一番やりたくないと、とあるインタビューでお話しされていました。

 

女性ものよりは男性ものの方が、余計なことを考えずに面白がれる、と(笑)。

 

今回のドラマは女性ものですが、性格はサバサバしていそうな主人公?なので、考え方としては男性寄りでしょうか?(笑)

 

 

二人目の脚本家は清水友佳子さん。ほぼテレビドラマを手掛けているようです!

 

2004年「君が想い出になる前に」、2006年「最終兵器彼女」「手紙」「レガッタ 君といた永遠」、
2008年「イタズラなKiis」など、ほぼほぼ恋愛ものの脚本を書かれていました!!

 

奥寺さんとは過去2作「夜行観覧車」「リバース」で一緒に脚本を書いていたみたいです!

 

「わたし、定時で帰ります」は一緒に手掛ける作品の第三弾ということになりますね!

 

3作目なので、お互いのことも熟知していて、気心知れた仲なので作品には取り組みやすかったのでは!?

 

主人公の結衣と同じ“ワーキングガール”として、“社会人”として、共通点を感じたり違和感を感じたりする場面を二人がどのように描いたのか。ドラマも小説も見逃せません!

わたし定時で帰ります以外の朱野帰子のおすすめの小説3選

ただ、朱野帰子(あけのかえるこ)さんの小説は「わたし定時で帰ります」以外にも面白い作品がたくさんあります(^^♪

 

その中でも「海に降る」という小説は、2012年に有村架純さん主演でドラマ化されているぐらい人気なんです。

朱野帰子のおすすめの小説1.「海に降る」

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冒険小説として2012年に単行本が、2015年に幻冬舎文庫が刊行された「海に降る」。

 

テレビドラマの前に、ラジオドラマで2012年に放送され、その後、WOWOWオンラインにてドラマが放送となりました!

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キャストも豪華ながら、全編4K収録をし、深海の神秘的で美しい映像を撮ることにも力を入れて撮影したようです。

―あらすじ

JAMSTEC(海洋研究開発機構)で、有人潜水調査船「しんかい6500(通称6K)」の運航チームに所属していた天谷深雪が、日本初の女性パイロットとして奮闘する物語。

 

深雪の亡き父親もパイロット兼研究者だったが、その意志を継ぎ、“深海の宇宙”へ行くことを決意しました。

 

だが、一本のビデオを発見することで深雪の思いが恐怖と変わってしまったのです……。

 

それは、美しいと思っていた深海ではなく、見たことのない未知で巨大な物体や、深海に取り残されてしまったかつてのパイロットたちの映像が……。パイロットたちが恐怖に慄く中、深雪の父親もそこにいました。

 

自分が思い描いていた深海はそこにはなかったのです。

 

憧れから恐怖へと変わってしまった “深海の宇宙”とどう向き合っていくのでしょうか…。

 

―キャスト

・有村架純

2013年に連続テレビ小説「あまちゃん」にて主演を務めた有村架純さんが出演したことでも話題になりましたね!

 

恋愛ドラマではないヒューマンドラマでの主演ということで演技の幅に期待が高まっていました!

・井上芳雄

今や、ミュージカル俳優として女性から絶大な人気を得ている井上さん。ドラマでは地質学研究者を演じました。

 

ミュージカル界のプリンスの演技はどうなのか、ドラマを見た視聴者からは
「俳優が本業のように見えて、役にハマりきっていました!」と驚きの声と称賛の声が多くありました♪

他、ベテラン俳優陣が二人を支えました!

・板谷由夏
・時任三郎
・原田知世
・遠藤憲一   ほか

 

出演者が豪華すぎるくらい豪華ですね(笑)。

 

朱野さんは、小説がドラマ化されるということに対して、「嬉しく、感慨深い」とおっしゃっていました♪

2.朱野帰子の「駅物語」

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駅で起こるさまざまな出来事を描いた、長編エンターテインメント作品。

 

2013年に数多くのメディアに取り上げられたことで、手に取る人が増え、大きな反響を呼びました。

 

「海に降る」がドラマ化したのは、この作品での注目度の高さもあったのかもしれません。

 

小説「駅物語」が2013年に講談社から出版され、その後2015年には講談社文庫からも刊行されました。

 

“乗り物”シリーズの第2弾として書かれたようです。(第1弾は「海に降る」)

 

―物語について

都会に住んでいれば、誰しもが乗ったことのある“電車”。

 

そして小説の舞台となったのは“東京駅”。

 

今回の小説では通勤電車から新幹線まで、数多くの路線が交わる“東京駅”で起こる数々のトラブル、奇跡を臨場感たっぷりに描いています。

 

何気なく、そして当たり前に動いている電車には何も考えずに乗りますよね?

 

私もそのひとりです(笑)。

 

当たり前を上げていくならば、電車内はいつも綺麗で、毎日動いて、定刻通りに発車して、少しでも遅れればアナウンスが流れ、他の駅でも遅延の情報が流れる……。

 

まだまだあるのかもしれませんが、この当たり前を懸命に支えているのは駅で働く人なんです!

 

駅員さんを見て、大変だなぁとか思ったことありますよね?

 

仕事とはいえ、酔っ払いの相手をしたりすることも容易に想像できます。

 

それでも毎日ちゃんと電車が動いて、私たちが仕事に行ったり遊びに行ったりできるのは、“駅員さんのやさしさ”が詰まっているから。

 

そんな優しさに触れられる一冊です。

 

これから“駅員さんになろうかなぁ”という方はぜひ読むべき!!!

 

3.朱野帰子の「会社を綴る人」

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いつも何をやってもダメ……主人公の紙屋がコネを使って就職したのは老舗の製粉会社でした。

 

自分に自信のない紙屋が唯一特技と思っているのが、文を書くこと。

 

(中学生の時にコンクールで佳作を受賞した程度だが……)

 

面接で社史が感動したことについて熱弁をふるったが、配属は総務部。やはり何をやってもダメな紙屋がそこにいました……。

 

社内での信頼はがた落ち…。同僚にネットで悪口を書かれ、ついには何もしないでくれと言われてしまうのです。

 

しかし、諦めきれない紙屋は会社のピンチに一役買うことに!?

 

2018年に双葉社から出版されたお仕事小説です。

 

仕事をしている人にもそうでない人にも、ちょっと共感できたり、想像してクスっと笑ってしまう場面もあります♪

 

あらすじから興味を持ったら、一度読んでみるのがオススメ♪

『私定時で帰ります』のドラマと原作の違い

朱野さんの小説はお仕事系が多いですね!

 

小説「わたし、定時で帰ります」では“ワーキングガール”が活躍していく物語になっています。

 

もちろんドラマ化でも、結衣演じる吉高さんが社内で日々奮闘し、社外では一息つくというのは変わらないでしょう。

 

恋愛部分はどのように描かれるのでしょうか?

 

ちなみに「海に降る」の原作紹介では「冒険恋愛小説」と書かれていましたが、ドラマでは恋愛要素は全くありませんでした。

 

今回はプライベートも大切にする主人公なので、恋愛部分もしっかり描かれているのではないかと思います♪ドラマが楽しみですね♪

わたし定時で帰りますの原作小説まとめ

わたし定時で帰りますのあらすじキャスト、原作小説や原作のネタバレについて紹介しました(^^♪

原作では「働き方改革」をテーマに物語が進んでいくので、ドラマも同じように「働き改革」を訴える作品となるでしょう。

このドラマをきっかけに少しでも残業がない社会になると良いですよね!!

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