わたし定時で帰ります桜田通(愁)の引きこもりの理由は?!

吉高由里子さん、向井理さんの魅力満載のお仕事ドラマ「わたし定時で帰ります」

5月21日放送の6話では、吉高由里子さん演じる結衣に情報を提供する“愁”の正体が明らかに。

今回は、ドラマ「わたし定時で帰ります」で桜田通さん演じる愁が引きこもっている理由や、愁を演じている桜田通さんについてまとめました。

愁、そして彼を演じている桜田通とは一体どんな人物なのでしょうか?

わたし定時で帰りますに出演している桜田通とは?

まずは、ドラマ「わたし定時で帰ります」で愁を演じている桜田通さんについて見ていきましょう。

桜田通プロフィール

名前:桜田通(さくらだどおり)
誕生日:1991年12月7日生まれの27歳
身長:180センチ
体重:55キロ
趣味、特技:作詞作曲
好きなミュージシャン:UVERworld
事務所所属:アミューズ

桜田通さんは本名で、「とおる」ではなく、「どおり」なんですね。桜田通りが由来とのこと。

そして桜田通さんはかなり細身。あまり食べることに興味がないとも言われています。

食べることより作詞作曲したり、音楽関係のことをするほうが好きなのだとか。

芸能界に入ったきっかけはスカウト。

細身で顔が小さい桜田通さんは独特のオーラを放っていたそうで、すぐにスカウトマンの目に飛び込んできたそうです。

事務所は、ドラマで共演している吉高由里子さんと同じアミューズ。

アミューズとしては桜田通さんをブレイクさせたい狙いがあるのかも。重要な役どころですからね♪

「わたし定時で帰ります」愁の役作りとは?

ドラマ「わたし定時で帰ります」で愁を演じるために、桜田通さんは以下の役作りをしたそうです。

・日焼けしない

・細身のスタイルをキープする

・ダサくならない程度におしゃれしない

愁は引きこもりの役なので、極力日焼けしないよう、青白い肌を目指したそう。

引きこもりなのに日焼けしていたら説得力ないですからね。

ほぼ一日家の中にいるため、細身のスタイルをキープ。

引きこもって逆に太るタイプもいますが、愁は逆なので、細身のスタイルをキープしたそうです。

愁は世間から一線引いているため、ダサくならない程度におしゃれしないことにも力を注いだそう。

でも愁は引きこもっていてもカッコイイですよね♪桜田通さんの役作りの成果で、陰のある寂しげな愁が完成し、新たな女性ファンが増えつつあります。

ネクストブレイクの俳優・桜田通さんに期待が寄せられています。

わたし定時で帰ります桜田通演じる愁の引きこもりの理由とは?!

ドラマ「わたし定時で帰ります」で桜田通さんが演じている愁はなぜ引きこもっているのでしょうか?理由をまとめました。

引きこもりの理由:ブラック企業で病んだ?!

愁は、かなり優秀な理系男子ということが、ドラマ5話で判明。

明慶大学・理工学部を卒業したという設定で、慶応大学に相当する大学の模様。

2017年4月 株式会社イレブンシステムズ入社
2018年5月 一身上の都合で退社

5話の終盤で愁が自身が記入した履歴書を見つめているシーンが流れ、愁の過去が少し見えました。

愁は大学卒業後、IT関係の会社に就職しています。

優秀な理系男子だったため、すんなり就職が決まり、まさに勝ち組だったようです。

愁は就職後、激務と上司からの叱責で、肉体と精神の両方を病んでしまいます。

愁にとって激務よりも上司からの言葉の暴力のほうがかなり堪えたようです。

愁は無理をしてても仕事に行こうと頑張っていたのですが、とうとう身体が拒否反応を起こし退職することに…。

上司のパワハラが愁の引きこもりの理由の一つとなったようです。

引きこもりの理由:兄へのコンプレックスをこじらせた?!

元々兄の晃太郎と愁はとても仲のよい兄弟でした。

兄の晃太郎は、昭和生まれのため、父に厳しく育てられました。いわゆる根性論で教育されてきたのです。

一方、愁は平成生まれ。平成ではゆとり教育が導入されたこともあり、兄の晃太郎とは違う教育、躾を受けてきたようです。

愁はよく言えば時代にマッチした柔軟な人間ですが、悪く言えば、撃たれ弱い。

兄の晃太郎は、よく言えば心身ともにタフですが、悪く言えば根性論が強すぎて時代にマッチしていない。

愁にとって兄の晃太郎はずっとあこがれの存在でした。大好きで尊敬する兄に近づきたくて理系の大学を選んだのでしょう。

6話で晃太郎が「なんでも弟に真似された」と懐かしそうに言うシーンがあります。

愁が大好きなお兄ちゃんの真似をしていたエピソードをうかがわせています。

大好きな兄の背中を追っていたのに、自分は就職で失敗してしまった…そういう屈折した思いが愁の中で大きくなり、コンプレックスをこじらせています。

兄へのコンプレックスも愁の引きこもりの理由となっています。

☆わたし定時で帰りますの最終回ネタバレはこちら
わたし定時で帰りますの最終回ネタバレ!晃太郎と結衣は付き合う?

わたし定時で帰ります桜田通演じる愁の人間関係は?

ドラマ「わたし定時で帰ります」で桜田通さんが演じる愁は、パソコンが得意な聡明な男性。

愁の人間関係についてまとめてみました。

人間関係1:愁と母親

愁と母親はとても仲良し。母親は愁が引きこもっても責めることなく愁を受け止めています。

6話ではひょっこり晃太郎が実家に帰省しますが、母親はそのとき愁の近況を晃太郎に話していました。

引きこもってから一年たつこと、部屋からは出てくるようになったけど、まだ外出はできないなど。

晃太郎と愁が言い合いになり、愁が過呼吸を起こした際は、優しく背中をなでながら「大丈夫大丈夫」と声をかけていた母親。

愁にとって一番の理解者なのかもしれません。母にとっても大事な息子。引きこもりになってもならなくても、愛する息子であることは変わらない。そんな母の強い愛情を感じます。

人間関係2:愁と父親

愁と父親はあまり話をしないようですが、心は通じ合っている関係でしょう。

6話で、愁の母親が晃太郎に、とっくに定年退職しているが、警備員の仕事をしていると話していました。愁が社会復帰するまでは…という思いで仕事をしていると。

これは愁がまた社会に出れますように…という親の願掛けも含まれているのでしょう。

そして父親が家の中にいることで、愁にプレッシャーをかけるかもしれない、もしかすると衝突してしまうかもしれない。そんな父親の配慮が仕事をさせているのかもしれません。

愁と父親は心の底で思いが通じ合っており、愁は両親に愛されている子供。きっと乗り越えるはず。

人間関係3:愁と兄・晃太郎

昔は仲良し兄弟でしたが、今は意見が合わない兄と弟。

でも兄は不器用ながらも弟を思い、そして弟は口に出さないけどちゃんと兄の苦労、努力を感じています。

6話で、来栖にボロクソに言われた晃太郎が野球場に逃避行するシーンがあります。

「コーニイは何かあるとそこにいき、何事もなかったような顔をして戻ってくる」と愁が結衣に教えていたのです。

仕事で失敗してから愁は兄の晃太郎とあまり接触していませんが、ちゃんと兄のことを見ているのです。

今の愁にとって、晃太郎の優しさはおせっかい、余計な事以外の何物でもなく、拒否していますが…今後は徐々に兄弟の関係が好転していくはず!

笑顔で「コーニイ」と呼ぶ愁の顔が見たいですね。

人間関係4:愁と結衣

愁と結衣の関係もまた良好ですね。

愁にとって結衣は義理のお姉さんになる予定の人でした。

愁は結衣のことを信頼しているし、とても頼っています。晃太郎と結衣が破局したあともそれは変わっていません。

新卒で入社した会社で、過労により大けがをして退職した結衣は、愁の思いが痛いほどわかるのです。

だから結衣は愁と連絡のやり取りをしているのです。

「自分が話し相手になることで愁君の気がまぎれたらいい」と思っている。

結衣は決して愁に頑張れ、早く立ち直れ、など言いません。

今、愁にできることをしたらいいと考えており、情報収集を頼んだり、他愛ない話をして愁の気持ちを尊重しています。

愁にとって結衣はまさに女神。晃太郎にとってもそう。兄と弟の橋渡しをする女神・結衣は今後、兄と弟に助けられることも期待できそうです!

わたし定時で帰ります桜田通(愁)の引きこもりの理由まとめ

わたし定時で帰ります桜田通引きこもりの理由は?!について紹介しました!!

今まではみんなを受け止めていた結衣ですが、今後は結衣がピンチに立たされそうで気になります。

そんなとき、桜田通さんが演じる愁が目覚めるのでしょうか…?!

火曜日の夜10時が楽しみですね(#^.^#)

以上、わたし定時で帰ります桜田通引きこもりの理由は?!をお伝えしました。

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