わたし定時で帰ります8話のネタバレ感想!賤ケ岳と福永の対立?

いよいよ最終章に突入!結衣、巧、晃太郎の恋愛模様が気になるドラマ「わたし定時で帰ります」

今回はドラマ「わたし定時で帰ります」8話ネタバレと感想、ロケ地視聴率をお届けしたいと思います。

両親の熟年離婚を回避してほっとした結衣ですが…何やらまた福永が企んでいるようです!

わたし定時で帰ります8話のあらすじと予告動画

☆わたし定時で帰りますの8話(6月4日放送)の予告動画


☆わたし定時で帰りますの8話(6月4日放送)のあらすじ

福永(ユースケ・サンタマリア)の昔のクライアントで、赤字必至な星印の案件が厳しい社内審査をなぜか通ってしまう。

ディレクターには賤ケ岳(内田有紀)が任命され、残業を免れない厳しい予算とスケジュールの中、制作4部のメンバーは作業を進める。

そんな中、賤ケ岳に夫・陽介(坪倉由幸)から「おふくろが倒れた…」と連絡が入り、陽介は一人で急遽熊本に帰省することに。

東京に残り、一人で双子育児に仕事に奮闘する賤ケ岳であったが…。

一方、一緒に住みはじめて順調そうな結衣(吉高由里子)と巧(中丸雄一)だったが、ひょんなことから喧嘩になってしまう――。

ディレクターに任命される賤ケ岳(内田有紀)だが、夫の陽介の母が倒れてしまい、子育てもしなければいけないことに。

それを知らずに福永はどんどん仕事を賤ケ岳に任せてしまい、賤ケ岳はパンク状態に。

東山結衣はこの問題にどう立ち向かうのでしょうか?

また、結衣と巧に少し亀裂が??

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わたし定時で帰ります8話のネタバレ!賤ケ岳と福永の対立?

福永は低予算の無茶な案件を引き受けるため、常務の丸杉に根回ししたようで…

ここからはわたし定時で帰りますドラマ8話のネタバレ込みのあらすじをお届けします。

星印の案件が社内審査を通過?!

結衣と巧は同じベッドで夢の中。

でもでも…AM6:00から巧ママからのライン攻撃!

結衣は眠い目をこすりながらも返事をする。

同じ頃、種田は早朝ジョグ中。

福永から電話が入り、種田は嫌な胸騒ぎが…。

福永は、ネットヒーローズ・制作4部に星印の案件が社内審査に通過したことを報告。

「予算3,500万円で通過なんてあり得ない…」結衣は納得いかない。

星印の案件のチーフは賤ヶ岳、サブに結衣、三谷が決定。

低予算でこの納期に間に合わせるには、倍の人員が必要という三谷。

人員が増やせないとなると、今いるスタッフが残業を強いられることになる。

種田はコストを圧縮するためにアイデアを考えるが、結衣はどうしても納得がいかない。

結衣は石黒を問い詰めると…役員の丸杉常務が強引に星印の案件を通過させたと話す。

「利益は出さなくても赤字はダメ。種田は無茶な案件ほど燃える。あいつの仕事ぶりを見るのが好きなんだよな」

石黒は種田ファンの様子…。

一方、賤ヶ岳は夫の陽介から母(姑)が倒れたという電話が入る…。

すれ違う巧と結衣

賤ヶ岳のマンションでは…賤ヶ岳が一人で双子の海と空の育児を担当。

夫の陽介は実家のある熊本へ。

チーフに抜擢された賤ヶ岳、仕事と育児の両立は可能なのか…。

一方で、式場パンフレットを前にする結衣と巧。

巧は大勢のゲストを呼んで豪華な式にしたいが、結衣は親しい人だけを呼んだ質素な式にしたいと思っている。

巧「うちの親が言うには、結婚式は社会的儀式だから、周りに失礼のないようにって」

結衣「でも結婚式は2人の気持ちが一番大事なんじゃないかな」

巧「結婚って2人だけのものじゃないから、家族の意見も大事にしたほうがいいんじゃないかな」

もっとなことを言う巧に、結衣は何も言い返せなかった…。

半端ない種田と賤ヶ岳

賤ヶ岳は結衣に、姑が脳梗塞で倒れ予断を許さない状態であることを明かす。

このことはみんなに黙っていてほしいという賤ヶ岳。

結衣はワンオペ状態の賤ヶ岳を心配している。

結衣たちは星印工場へ。

だが星印は牛松一人の対応で、肝心の磯貝課長は不在。

種田が今後のことをいろいろと提案するが、牛松はしどろもどろ。

話にならないため、種田と賤ヶ岳は磯貝を待つことに…。

先に社に戻った結衣に愁からメッセージが。

「牛松翔30歳。3年前福永が星印のサイトを担当していた時に知り合った。父親の牛松彰正は明成銀行の頭取」

それを見て、結衣は星印の案件が通過した理由をようやく理解する。

結衣「ありがとう。お兄さんとはあれから話した?」

愁「いえ。でも最近は調子がいいんです。家事なんかも手伝ったりして」

結衣は愁のメッセージを見て安心する。

そして賤ヶ岳から、星印の磯貝課長との交渉がすべて成立したという連絡が入る。

コストも圧縮、運用も確約させた種田と賤ヶ岳に社内からどよめきが。

「パないっすね!」と2人を尊敬する来栖だった。

巧ママと女子トーク?!

結衣が新居に帰宅すると…巧ママの姿が!

巧は残業で遅くなるため、結衣は巧ママと2人で過ごすことに。

手作りパンやマンゴープリン持参の巧ママ。料理上手な姑に感心する結衣。

結衣と巧ママは2人で夕食タイム。

巧ママ「お仕事はいつまで?結婚したら辞めるんでしょ?」

結衣は否定すると…

巧ママ「定時で帰るって聞いていたから、結衣さんは仕事に興味ないと思ってた」

巧ママは仕事をしたことがなく、学校を卒業してすぐに結婚し、専業主婦になったという。

巧ママ「専業主婦になったことに後悔はしてないのよ。でもちょっと寂しいときがあるわ」少女のような甲高い声で話す巧ママ。

「結衣さんには仕事頑張ってほしいわ。私応援するから!」

巧ママの思いがけない応援に嬉しくなる結衣。

巧が帰宅後、2人で働くことについて話す。

巧「もし億万長者になったらどうする?僕だったら働かないかな」

結衣「私は働くかな、今の職場は割と働きやすいし」

巧は不思議そうに結衣を見ている。

一方、賤ヶ岳は夫の陽介から予想しなかったことを言われ、言葉が出ない…。

「ホントは顔みて話したかったんだけど…」

陽介は何を言ったのか。

岐路に立たされた賤ヶ岳

星印工場との定例会議。

結衣、賤ヶ岳、三谷に対し、今回も一人で対応する牛松。

賤ヶ岳がワイヤーフレームの返信がないと言うと、またもしどろもどろの牛松。

「本来ならデザインに取り掛からねばならない時期なんです。仕事が停滞します」と三谷に強めに言われ、少しビビり気味の牛松。

3人は牛松に不安を隠せない。

帰社し、結衣は種田に賤ヶ岳のフォローをすると申し出るが、それは自分がするという種田。

「お前は無理すんな」

元カレとしての素の言葉が出た種田だった。

結衣は賤ヶ岳の家で料理することに。

賤ヶ岳は結衣に会社で話せないことを打ち明ける。

夫の陽介は母の看病のために熊本に帰ると言っているらしい。

賤ヶ岳「仕事は続けてほしいと言われているけど、簡単に二つ返事はできない。子供たちと一緒に熊本に行くべきか迷ってる」

「今の仕事は好きだし、やりがいはあるけど、家族が大変な時にそこまでして働く必要があるのか。何のために働いてるんだろうと考える」

「家族になるって相手の人生も背負うことなんだよね。頭ではわかっていたけど、初めて実感した」

賤ヶ岳は結衣を信頼しているため、何でも包み隠さず話す。そんな賤ヶ岳に黙って耳を傾ける結衣。

結衣「難しいですね…」

賤ヶ岳「難しいね…」

2人は同じ言葉を口にした。

そこへ巧が合流。料理上手な巧は羽根つき餃子を作ったり、海と空をあやしたりなど楽しそう。

そんな巧を見て賤ヶ岳はしみじみと言う。

「いいパパになりそう。今度こそ幸せになってね」

結衣は笑顔で「はい!」と答えた。

巧の中の黒い渦!結衣がピンチ?

制作4部では、種田が一人残業している。

そこへ福永が差し入れを持って現れる。

「うちの部で朝活したらどうかな?みんなでビジネス書読んで情報交換しあったり!」

「今はそんな余裕は…」種田がやんわり断ると…

「なんで?!」という福永。

福永は星印の案件で、制作4部にしわよせがきている今の状況をわかっているのかいないのか…

賤ヶ岳宅では、結衣と賤ヶ岳がラー油を買いに行った巧を待っている。

そこへ種田からメッセージが。

「ワイヤーフレームがOKになりました。明日からデザインに入りましょう」

ホッとする賤ヶ岳。種田に仕事の件でフォローしてもらい申し訳ないと話していると…巧が戻ってくる。

賤ヶ岳「種田さん、今でも気遣ってくれてるんじゃないかな。東山が前の会社で辛い思いをしたこと…」

結衣「今でもたまに夢に見るんです。あの頃のこと…」

結衣は旅行会社時代に階段から落ちて、瀕死の状態になったことを思い出していた。

賤ヶ岳「命が助かってよかったよ」

結衣「あの頃のことがなかったら、生き方を見直そうなんて思わなかった」

賤ヶ岳「種田さんもそれがわかってるから、東山には無理させたくないんじゃないかな」

廊下に佇む巧。2人の会話を複雑な思いで聞いていた…。

逃げる福永!説得する賤ヶ岳

一週間後…賤ヶ岳に星印の牛島から納期を早めてほしいという電話が。

牛島は上から言われたことをおどおどしながら伝える。

賤ヶ岳はこの件は一旦預からせてほしいといい、福永の元へ。

牛松だけでは今後のやりとりが厳しいため、磯貝課長にも会議に出てもらえるよう話してもらえないかと申し出ると…

「ごめん!会議!その話は後で!」と逃げる福永。

2人のやり取りを聞いていた種田は、納期の件を交渉することに。

どこまでも星印の牛島に甘い福永に、結衣もうんざりしている。

巧の嫉妬!怒り爆発!?

時刻は18:00…

賤ヶ岳は仕事に追われ定時に気付かない。

結衣が定時を知らせると急いで会社を出る賤ヶ岳。

三谷、吾妻は余裕のない賤ヶ岳を心配している。

「カンパーイ!」

巧はベイシック・オンの同僚らに、婚約祝いを開いてもらっている。

ある同僚がいう。

「諏訪さん、器でかいっすね!奥さんが元カレと同じ部署で働いているなんて」

それを聞き驚く同僚たち。

「昔の話だから」と余裕を見せる巧。

巧の隣の女子社員はぶりっこした声でいう。

「私だったら会社辞めて諏訪さんを安心させるのになぁ」

巧を狙っているのか、やたらとボディタッチが激しい。

結衣は一人ビールを飲みながら、賤ヶ岳とメッセージのやり取りをしていると…巧が帰宅。

巧は不機嫌そうに誰とやりとりしているのか聞く。

結衣が先輩だと答えると…

「本当に仲いいんだね。僕より結衣ちゃんのこと詳しいもんね」

いつもの穏やかで優しい巧とは違うことに気付く結衣。

「結衣ちゃんが前の会社で大変な目に遭っていたなんて知らなかったし。なんで言ってくれなかったの?!」

巧は珍しく声を荒げる。

結衣「余計な心配かけたくなくて…」

巧「種田さんには話したんだよね?!いい上司だよね!結衣ちゃんの過去に気遣って仕事しやすいように配慮してくれるなんて。そんないい職場ないよね!」

いつもとは違う巧に動揺する結衣。

巧「結衣ちゃんが億万長者になっても仕事続けるのって、種田さんと働きたいから?!」

巧の信じられない言葉にムッとする結衣。

「何いってんの?!」

巧「もうよくわかんなくなってきた」

結衣「私のこと信じられないの?!私が好きなのは巧だよ。何度も言ってるよね?!種田さんのことは終わったことだって…」

巧「でも種田さんの方は終わってないんじゃない?あの時だって…」

巧は上海飯店で種田が結衣のことを今でも好きだと告白したことを蒸し返す。

結衣「あれはそういう意味じゃ…」

巧「本当にそうだって言い切れる?!」

あまりにもしつこい巧に結衣もキレてしまう。

「じゃあどうすればいいの?どうしろっていうの?!」

結衣はコンビニに行くと言い残し出ていく。

追いかけない巧…結衣はどこへ…?

種田と会社で一夜を過ごすことに!

上海飯店では…王丹がパラビで昔のドラマを見返して泣いている。

「ヤッパ好キヤネン!」

そこへ結衣が入ってくる。

結衣はたまらず王丹に抱き着く。

「ドウシタ?コンナジカンニ…」

王丹は結衣を優しく迎え入れた。

紹興酒をやけ酒する結衣。

「巧のバーカ!」

そして今度は種田が来店。

カウンターで酔いつぶれて寝ている結衣を見て驚く種田。

巧と喧嘩したことを告げる王丹。

「コンナニヨイツブレタノ、ダレカサントワカレタトキイライヨ」

種田はつぶれた結衣を家まで送ることに。

「大丈夫、大丈夫。明日休みなんで。わたくし定時で帰ります!」と千鳥足の結衣。

「ゆーい!」自然に名前で呼ぶ種田に気を止めず、結衣はふらふらと歩き出す。

種田は結衣の手を掴み呼び止め、しゃがみ込む。

「乗れ!」

結衣は種田におんぶされ安心したのか…背中で寝息を立てる。

種田が向かった先は会社。

種田は結衣をソファで寝かせ、自分のパーカーをかける。

しばし結衣の寝顔を見て頬に手を伸ばそうとするが…思いとどまった。

巧の言う通り、種田の中ではまだ終わっていないのか…。

翌朝、会社で目覚め驚く結衣は、デスクで寝ている種田を見て、全てを理解する。

丁寧にパーカーをたたみ「ご迷惑おかけしました 東山」というメモを残して帰宅する結衣。

帰宅すると…巧もソファで寝ていた。

結衣の気配に気づき飛び起きる巧。

「昨日はホントにごめん!よかった、帰ってきてくれて…」

仲直りしたようなしていないような2人。

何もなかったとはいえ、結衣は種田と会社で過ごしたことに罪悪感を持っているのか…。

賤ヶ岳の決意

賤ヶ岳は空と海とともに公園へ。

楽しそうな親子を見ながら、夫の陽介の言葉を思い出している。

そこに福永から電話が。星印の磯貝課長と今度の日曜日ゴルフに行くことになったので、賤ヶ岳も参加するようにという内容だった。

「日曜日ですか…」躊躇する賤ヶ岳は、調整させてほしいといい電話を切る。

帰宅して一人で育児に追われていると…陽介が帰宅!驚く賤ヶ岳。

陽介「やっぱり忘れてる。今日結婚記念日だよ」

仕事と育児に追われ、すっかり忘れていた賤ヶ岳。

陽介「八重ちゃん言ってたでしょ。お互いどんなに忙しくても結婚記念日だけは一緒にすごそうって」

そして陽介は一輪のガーベラを賤ヶ岳に手渡す。

「いつもありがとう」

子供をあやす陽介の優しい後ろ姿を見て、胸がいっぱいになる賤ヶ岳。

賤ヶ岳は陽介の背中に抱き着き「ありがとう」と涙を流す。

夫の陽介もまた、賤ヶ岳の手を包み込み、妻の思いを受け止める。

賤ヶ岳は結衣に迷いが吹っ切れたことを告げる。

「しばらく仕事を休んで熊本にいくことにした。理屈じゃなく家族みんなで一緒にいたい。こんな大変な時期に自分の都合で迷惑をかけるのは身勝手だと思う。でも非難されても仕方ないと思ってる」

結衣はそんな賤ヶ岳を全面的に受け止める。

「先輩は間違ってない!覚悟を決めて決意した先輩はスゴイ。カッコよく仕事する先輩も、家族といる優しい先輩もどっちも好きですよ。先輩がどっちを選んでも応援します」

「ありがとう。こっちを選んでよかったと思える人生になるようにがんばる」

賤ヶ岳は結衣に感謝した。

結衣「私が引き継ぎます!」

休職届を出す賤ヶ岳。

福永は焦りを隠せない。

「仕事回らなくなるよ!」

賤ヶ岳の決意は変わらない。他の社員にも「本当に申し訳ありません!」と頭を下げる賤ヶ岳。

そんな先輩の姿を見て結衣が動く。

「私がチーフを引き継ぎます!」

社員全員驚く。

「あっ…」ふと我に返る結衣。

福永「東山さんがぁ?!」

賤ヶ岳「東山、大丈夫なの?」

結衣「多分…」

結衣の突発的な行動を見て吾妻、来栖らも心配している。

そこへ三谷が…

「私も全面的にサポートします。事情はわかりませんが、賤ヶ岳さんが途中で仕事を投げ出す人ではないことはみんなわかっています」

「休んでも居場所はなくならない…ですよね、東山さん」

笑顔で頷く結衣。

「ありがとう」みんなに感謝する賤ヶ岳。

福永だけは納得いかない様子だが、みんな賤ヶ岳の決意を支持することに。

結衣が一人反省会をしていると…「だから無理すんなって言ったろ?」という種田。

「つい…」照れ笑いする結衣。

「何かあったら言って」頼りになる種田の言葉。

そして結衣は思い出したように種田を引き留める。

「種田さん!先日はご迷惑をおかけしたようで…」

結衣が言いかけると、大きな声で福永が結衣を呼ぶ。

「東山さん!ちょっといいかな?」

目が据わっている福永だった。

種田の過去を知る福永

福永と結衣はミーティングルームへ。

「定時で帰るポリシーを貫くのは悪いことじゃない。でも定時で帰るチーフだとみんなの士気が下がらないか?」

「このままだと、種田君、倒れちゃうと思うんだよね。最近では休日返上で仕事してるし」

結衣が休日出勤しなければならないのは、星印の案件のせいだと言いかけると、結衣の声を否定するかのように一段と大きな声でかぶせる福永。

「東山さんはさぁ!もう少し種田くんのために頑張ってあげても罰は当たらないと思うけどなぁ」

何か含ませた言い方をする福永。

「どういう意味ですか?」

「やっぱり何もしらないんだぁ。教えてあげるよ。なんで種田くんが僕の会社をやめたのか。なんでネットヒーローズにきたのか。そのホントの理由」

結衣の目をじっとり見て匂わせる福永を前に、結衣は身動きがとれずにいた…。

☆わたし定時で帰りますの1話~7話のネタバレ記事はこちら
1話のネタバレ感想とロケ地視聴率【三谷】
2話のネタバレ感想とロケ地視聴率【賤ヶ岳】
3話のネタバレ感想とロケ地視聴率【来栖】
4話のネタバレ感想とロケ地視聴率【吾妻】
5話のネタバレ感想とロケ地視聴率【来栖】
6話のネタバレ感想とロケ地視聴率【来栖】
7話のネタバレ感想とロケ地視聴率【結衣】

わたし定時で帰ります8話の感想!沈む結衣、昇る愁?

一難去ってまた一難の「わたし定時で帰ります」

回を増すごとに福永の不気味さが深くなっていきます。

以下に、わたし定時で帰りますドラマ8話の自由な感想をまとめました。

感想1:大忙しの坪倉由幸

本業はお笑い芸人ですが、最近では俳優として大活躍の坪倉由幸さん。

ごく普通の子煩悩な父親から不倫中のゲスな男性まで、自由自在に演じています。

お笑いトリオ「我が家」としては伸び悩みを感じていると語っていたこともありますが、俳優のほうが向いているのかも?!

元々顔はいいですしね、少し保阪尚希さんにも似てるし…♪

坪倉さんはセリフのない演技が絶妙!子供をあやしたり、何も言わず背中で賤ヶ岳をうけとめるシーンなど、女優を輝かせながら自分の役割を演じている。

地味だけどぐっとくるシーンを確実に残す坪倉さん。今後も楽しみですね。

感想2:巧を狙うあざとい女子

巧を狙う女子社員の存在が気になります。やたらべたべたしていたので、あれは浮気フラグなのでしょうか?!

巧の手をぎゅっと握るあたりは、心得てますね♪

微妙なブリッコ具合も計算のうち?!

あのあざとい女子が今後どう絡んでくるのか楽しみです(^^)/

感想3:沈む結衣、昇る愁?!

巧との関係、仕事の面など、結衣は徐々に下降気味…。

結衣が助けていた愁が今後結衣を助ける立場になりそうです。

徐々に愁の精神面が落ち着いてきているので、愁は社会復帰して結衣を助けるのではないかな。兄の晃太郎のことも…。

結衣が与え続けた無償の優しさが愁を強くし、愁を変えつつあります。

福永の斜め上を行く思想にストップをかけてくれそうで期待しています。

わたし定時で帰りますの8話のロケ地一覧!

わたし定時で帰りますの8話では3つの新しいロケ地が登場しました(^^♪

■ふれあい橋(江戸川区)
住所:東京都江戸川区平井3-1-14

■バリラックス ザガーデン新宿
住所:東京都新宿区西新宿1-26-2

■瑞江ゴルフガーデン
住所:東京都江戸川区南篠崎町3-26-7

☆ドラマ『わたし定時で帰ります』の1話~最新話の詳しいロケ地情報はこちら
わたし定時で帰りますのロケ地と目撃情報【1話~最終回】

わたし定時で帰りますの8話の視聴率速報!

わたし定時で帰りますの8話の視聴率は9.1%でした。

6話、7話と連続で10%を超えていましたが、8話で1%以上視聴率が下がってしまいました!!

平均視聴率は現在9.29%なので、最終回までに10%を超えるのは難しそうですね、、

☆わたし定時で帰りますの1話~最新話の視聴率はこちら
わたし定時で帰ります(ドラマ)の視聴率速報と1話~最新話の推移!

わたし定時で帰ります9話のあらすじと予告動画

☆わたし定時で帰りますの9話(6月11日放送)の予告動画


☆わたし定時で帰りますの9話(6月11日放送)のあらすじ

福永(ユースケ・サンタマリア)から突然会議室に呼び出された結衣(吉高由里子)は、“晃太郎(向井理)が自分の会社を辞めた本当の理由”を聞かされ、チーフとして定時には帰らず、残業するよう提案される。

そんな中、赤字必至な星印の案件を進めるうちに、結衣の知らないところでサービス残業をする制作4部のメンバーと福永の姿が…。

残業続きで疲れた部署のメンバーを見かねた結衣もついに残業をするように…。

一方、結衣と巧(中丸雄一)は結婚式の準備を始めるが、結衣の仕事が忙しくなるにつれてすれ違いが増えていく――。

6月11日に放送される9話では、ついに向井理が会社を辞めた本当の理由を福永から聞かされます。

どんな理由があったのかすごい気になりますが、きっと結衣のために会社を辞めたのでしょうね(^^♪

また、巧と結衣がどんどんすれ違っていくようですが、最終回ではどのようになってしまうのでしょうか( ゚Д゚)

☆わたし定時で帰りますの原作ネタバレはこちら
わたし定時で帰ります(ドラマ)の原作小説やあらすじネタバレ

☆☆わたし定時で帰りますのドラマ最終回ネタバレはこちら
わたし定時で帰りますの最終回ネタバレ!晃太郎と結衣は付き合う?

わたし定時で帰ります8話のネタバレ感想まとめ

ドラマ『わたし定時で帰ります』の8話ネタバレと感想、ロケ地視聴率について紹介しました!!

結衣に触れようとした種田の指が長くてキレイでしたねぇ。種田を演じる向井理さんは手足が長くて本当に存在が美しい!

向井理さんの影響でフーディー男子、女子が増えているとか♪最後まで種田ファッションを研究せねば…(#^.^#)

以上、ドラマ『わたし定時で帰ります』の8話ネタバレと感想、ロケ地視聴率の記事をお伝えしました。

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