heaven(ご苦楽レストラン)の原作漫画と登場人物あらすじ

2019年7月、漫画家・佐々木倫子さんの「heaven?ご苦楽レストラン」がドラマ化されることに!

主役は公私ともに充実している女優・石原さとみさん♪

今回はheaven(ご苦楽レストラン)の原作漫画と登場人物あらすじについて紹介します。

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heaven(ご苦楽レストラン)の原作漫画の登場人物

まずはレストランが舞台の漫画「heaven?ご苦楽レストラン」の登場人物について紹介します。

黒須仮名子

フレンチレストラン「ロワンディシー」のオーナー。

美人で気が強く、ワンマンな性格で周囲を翻弄する。

突如、仮名子に降りてくる言葉は、邪気が無く神がかっているため、従業員の心に深く刻まれる。

ドラマでは石原さとみさんが演じます。

口が達者で相手を秒で黙らせる仮名子。

石原さとみさんの早口演技が注目されます。

世の女性に多くの影響を与える石原さとみさん。

このドラマでのヘアスタイル、メイク、ファッションがまたさとみブームを巻き起こしそうです。

伊賀観

フレンチレストラン「ロワンディシー」のシェフドラン(上級ウエイター)

真面目で正義感が強い堅物人間。ぶっきらぼうで無愛想。

理不尽な客にも毅然とした態度で対応する。

ドラマでは福士蒼汰さんが演じます。

福士さんは、不器用ながら筋が通っている伊賀観のイメージにピッタリ。

伊賀同様、福士さんもあまり笑わないタイプとのことなので、不愛想な表情が様になりそうです。

川合太一

フレンチレストラン「ロワンディシー」のコミドラン(ウエイターアシスタント)

元美容師見習いで、シャンプーに飽きたという理由で辞めてしまう。

明るくて無邪気なゆとり世代の申し子だが、覚えが悪く戦力外。

しかしながら、現代的イケメンのため彼目当ての女性ファンが多い。

無駄に霊感が強い面も。

ドラマでは、志尊淳さんが演じます。

飽きっぽいけど気にしない川合太一を底抜けに明るく演じてくれることでしょう♪

堤計太郎

フレンチレストラン「ロワンディシー」の店長。

元牛丼屋の店長で、賄の牛丼に飽きたという理由で転職。

気の弱さもあり思い切ったことはできないが、数字に強く経理を任されることに。

ドラマでは、勝村政信さんが演じます。

カッコいいのにどこか抜けている残念なキャラを演じるのが上手な勝村政信さん。

ドラマに笑いを誘ってくれそうですね。

小沢幸應

フレンチレストラン「ロワンディシー」のシェフ。

過去に働いていた店が次々と閉店してしまうという、悪運の強い男。

店がつぶれたことがトラウマとなり、精神的に不安定になると味が薄くなる。

だが料理人としての腕は一流。

ドラマでは、段田安則さんが演じます。

精神的に不安定だけど味は一流…細身の段田さんにピッタリの役ですね。コックコート姿も必見です。

山縣重臣

フレンチレストラン「ロワンディシー」のソムリエ。

東大出身の元銀行員。

エリート街道まっしぐらだったが、趣味の資格取得に没頭し過ぎて窓際族に。

ソムリエの資格取得に必要な5年間の飲食店勤務経験を得るためにロワンディシーへ。

幼いころから神童だったこともあり老獪な山縣。だが人を陥れることはしない器の大きな人物。

ドラマでは、岸部一徳さんが演じます。

今回はメロンではなくワインを持つ岸部さん。

岸部さんがドラマに登場するとドラマ全体が引き締まります。

狡猾だけど憎めない、ちょっとブラックな岸部さんを楽しめそうです。

heaven(ご苦楽レストラン)の原作漫画情報

heaven(ご苦楽レストラン)の原作漫画について紹介します。

heaven(ご苦楽レストラン)の原作者は佐々木倫子

heaven(ご苦楽レストラン)の原作者は、佐々木倫子(ささきのりこ)さん。

1961年10月7日生まれ、北海道出身です。

「heaven?ご苦楽レストラン」は、1999年から2003年まで「週刊ビッグコミックスピリッツ」にて掲載された全45話の漫画。

漫画「heaven?ご苦楽レストラン」の舞台となる「ロワンディシー」は、この世の果てという意味でインパクトが大きく、女性はもちろん、男性からも親しまれ続けている作品です。

漫画「heaven?」は言葉の掛けあいが特徴的で、大人にしかわからないシュールな会話が人気の理由の一つとなっています。

佐々木倫子の世界観とは?

佐々木倫子さんの代表作として「動物のお医者さん」「おたんこナース」などがあります。

特に「動物のお医者さん」は2003年4月に吉沢悠さん主演でドラマ化されるほどの人気。

佐々木倫子さんの漫画は、リアルとコメディを融合させ、読む人をその世界観に引き込んでいきます。

漫画はフィクションが多いものですが、佐々木さんの作品はほぼノンフィクション。

「動物のお医者さん」では北海道のある大学の獣医学部を、「おたんこナース」では医療の世界を忠実に、かつ楽しく伝えてくれます。

リアルとコメディのいい塩梅が佐々木倫子独特の世界観を作り上げているようです。

佐々木倫子は引退した?

佐々木倫子さんは2013年に連載が終了した「チャンネルはそのまま!」以降、新作が出ていません。

佐々木倫子さんはすでに引退しているのでは…?
という噂もありますが、引退はされていないようです。

「動物のお医者さん」連載後はシベリアンハスキーが大流行しましたが…犬たちが悲しい人生を送ることも多く、佐々木さんは心を痛めたといいます。

このことがきっかけで漫画を描く際、いろいろと悩まれたようですが…引退せず、今もお元気とのことで安心しました。

「チャンネルはそのまま!」も北海道テレビ開局50周年を記念してドラマ化されるとのこと。

地上波では北海道テレビのみ、あとはネットフリックスで視聴できるそうです。

地元を愛する佐々木倫子さん。ますます北海道が注目されそうですね。

heaven(ご苦楽レストラン)の原作漫画のあらすじ

heaven(ご苦楽レストラン)の原作漫画のあらすじはこのようになってます。

あらすじ1:突然のスカウト

フレンチレストランで働く伊賀観。そつなくスマートに接客することはできるが、いかんせん笑顔がない。営業スマイルができないという伊賀。

そんな伊賀に対し嫌がらせをする客が現れるが…伊賀は毅然とした態度で対応する。

それを見ていた黒須仮名子は自身がオープンさせるフレンチレストランにスカウトする。

「あなたなら大丈夫!」

伊賀もまた黒須仮名子の理念に感動し、仮名子の元で働くことに。

あらすじ2:自分のためのレストラン?!

だが伊賀はすぐに仮名子の思い付きに振り回されることに。

仮名子のレストランはなんと墓地の近く。立地としては最悪だった。

そして仮名子はお客様のためではなく、自分のためにこのレストランをオープンさせるという。

伊賀の他にも、川合太一、堤計太郎、小沢幸應、山縣重臣がスカウトされていたが…みなワケありの模様。

伊賀はワンマン経営者の仮名子に不安が募るばかり…!

果たして無事にオープンできるのか?!

heaven(ご苦楽レストラン)の原作漫画の見どころ

heaven(ご苦楽レストラン)の原作漫画の見どころをご紹介します。

見どころ:不完全な人間こそ愛おしい?!

heaven?(ドラマ)の原作に登場する人物たちは、全員不完全なひとたち。

完全な人間なんていないし、目指す必要もない。

不完全だからこそ愛おしいと思わせてくれるキャラばかりです。

それぞれ欠けている部分を補いながら、徐々に信頼が生まれ、レストラン経営が成り立っていく展開が見どころです。

いい年齢なのに、大人になりきれていない黒須仮名子、伊賀観、川合太一、堤計太郎、小沢幸應、山縣重臣の6人が繰り広げる掛け合いもまた面白い。

時に乱暴で、時に考えさせる彼らの言葉のキャッチボールは、読む人に生きるヒントを与えているのではないでしょうか。

現在もコンスタントに漫画が売れ続けている「heaven?ご苦楽レストラン」

読むたびに言葉の意味が深まったり、別の解釈になったりと、漫画を超えた作品だと思います。

heaven(ご苦楽レストラン)の原作漫画まとめ

heaven(ご苦楽レストラン)の原作漫画や登場人物についての記事はいかがでしたでしょうか。

傷つきながら経験を積んできた大人だからこそわかる、シュールなやりとりが魅力的な漫画「heaven?」

“なりたい顔ナンバーワン”の石原さとみさんから発せられる早口が今から楽しみで待ちきれません♪

以上、heaven(ご苦楽レストラン)の原作漫画や登場人物についてをお伝えしました。

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