凪のお暇の1巻のネタバレと感想!凪の新しい一歩!

2019年7月夏ドラマとしてスタートする「凪のお暇」

今回はこのドラマの原作となる漫画「凪のお暇」1巻のネタバレ込みあらすじをご紹介します。

黒木華さんがヒロインに決定したドラマ「凪のお暇」の前に、原作のネタバレ、感想をお楽しみください♪

ちなみにこのサイトでは凪のお暇の5巻までネタバレしているので続けてご覧ください♪

凪のお暇の2巻のネタバレと感想!元カレVS隣人?
凪のお暇3巻のネタバレと感想!ゴンにゾッコン?
凪のお暇4巻のネタバレと感想!ついにゴンが恋に落ちる?
凪のお暇の5巻のネタバレと感想!凪と慎二の偶然の再会!

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凪のお暇の1巻のネタバレ!新しい一歩を踏み出せるのか!

凪のお暇の原作は人気漫画家のコナリミサトさんです!!

絵は独特だけど、話の内容がリアルで切ないと多くの女性たちの共感を呼びました。

以下に漫画「凪のお暇」の1巻のネタバレ込みのあらすじをまとめました。

慎二という私の唯一のカード

大島凪、28歳、ごく普通のOL。

凪の朝は、髪の毛をストレートにブローすることから始まる。

お弁当、お茶を持参して…そして待機電力をなくす努力をして…行ってきます!

駅では会社の同僚に会わないようこそこそ歩くが…運悪く声を掛けられる凪。

内心嫌だけど笑顔で挨拶!
「空気読んでこ」これが凪の口癖。

満員電車の中ではどうでもいい話ばかり。お弁当持参していてもランチに誘われたら断れない凪。笑顔を張り付けて同僚たちの話に頷く。

「大島さんもそう思わない?」
「わかるー」

凪のもう一つの口癖だ。

会社では、自分のミスではないのに上司に注意される凪。

雰囲気が悪くなるから「私ではありません」と言えない。

御髪が寂しい冴えない上司は、おとなしい凪を叱ることがストレス発散になっているようだ。

ミスした張本人にもはっきり言えない凪。

争いが怖い凪は内心「んん?」と思いながらも飲み込んでしまう。

さらに他の同僚からは残業を押し付けられる。

ここでも断れず、笑顔で「了解」と言ってしまう凪。

凪はいつも思っている。「私の人生なんだかなぁ」

そこへ社内の人気者、我聞慎二が入ってくる。

慎二は営業部のエースでコミュニケーション能力が高い人物。ルックスもいいのでモテモテ。

慎二は無理なお願いをしても何でも通る。女性社員たちのアイドルだ。

ランチの時間になり…凪は同僚3人とイタリアンレストランへ。

「カワイイ!」
「おいしー!」
「ヤバーイ!」
「シェアしよ!」
「癒されるー!」

語彙が貧弱な言葉の連発、スマホカメラのシャッター音の中、凪は笑顔を作り続けている。

ここでも「わかるー」と必死の凪。

ランチをとりながら女子独特のマウンティングへ。

ネイルサロンに転職を考えているという同僚、海外旅行が生きがいという同僚、上司に気に入られているから転職ができないと嘆く同僚…

凪は自分もマウンティングカードを出さねばと焦るが、次第に凪がターゲットにされる。

この先のことを考えているのかと問われ、ぼちぼちと答える凪。

「だから大島さんはだめなんだよー」

おとなしい凪をカモにして説教タイムが始まる。それは言葉のサンドバックタイムだ。

帰宅途中、SNSをチェックする凪。

スマホの中のみんなは幸せそうでため息をつく凪。

そんな凪の幸せといえば…節約!

電気代、水道代などの公共料金が下がると喜びを感じる。

わかりやすく数字に表れる料金表は凪の成績表でもある。

だが同時にそれしか生きがいのない凪は、情けなさでいっぱいになる。

カギを開けると…そこには慎二が。

会社のみんなには秘密だが、実は慎二と付き合っている凪。

凪の最大のカードなのだ!

我聞は魔法の言葉で凪を魅了する。

「凪ぜってぇいい嫁になるわ、俺の」

凪のお昼のお弁当を食べながら言う慎二。

凪はその言葉があるから、昼間の嫌な出来事もなかったことにできる。

食欲の後は性欲といわんばかりに、凪を奴隷のように扱う慎二。

やっぱり嫌と言えない凪。

「早く私と結婚して。そうすれば私の満たされない人生も全部逆転できる」

凪はそう思いながら応じる。

慎二は凪のサラサラの長い髪の毛が大好きだ。

でもホントはくせ毛の凪、それはいまのところ秘密…。

会社では、凪に残業を押し付ける足立のプレゼン企画が採用される。

本当は、凪が残業をしているから足立の仕事はうまく回っているのだが…

黙って拍手をする凪。

「空気読んでこ!」

もう一人の同僚江口もまた曲者だ。

母が骨折したからと、凪に残業をお願いする江口。

「お母さんの骨折何回目?」

だまって飲み込み凪。

凪は同僚たちからいいように利用されていることを知っている。

「大島さんみたいになりたくない」と言われていることも知っている。

凪自身も、自分が他の人間だったら、自分のようになりたくないと思っている。

でも慎二がいる…だからすべて流せるし我慢できる。

一途に信じている凪だが…ひょんなことから凪は慎二の本音を聞いてしまう。

「体の関係がいいから会っているだけ」

「節約系女子は生理的に無理」

名前こそ出していないが、明らかに凪のことを言っている慎二。

凪は笑って流そうとするが、あまりにもショックが大きすぎて過呼吸で倒れてしまう。

凪は悟った。

空気は読むものではなく、吸って吐くものだと。

しばらくして…

凪は都心2LDKマンションから郊外6畳一間のボロアパートへ。

髪の毛もブローせずにクルクルのくせ毛のまま。

凪は何もかもがいやになり、服も家具も人間関係もすべて断捨離したのだ。

今は必要最低限のものだけ、食事も超質素だが、あのときのランチよりずっとおいしい、何より空気がおいしい!

凪のお暇がスタートした。

心の豊かさを求めて

クーラーなしのぼろアパートは暑くて命の危機を感じた凪。

だが預金残高を見て諦める。

外にはごみ置き場に扇風機が捨てられている。拾うべきか悩む凪。

そこに“おつり漁りババア”と呼ばれている老婦人に出会う。

彼女は凪の上の住民のようだ。

会社では…

誰が凪の仕事を引き継ぐか揉めている。

慎二は凪の存在を知らないと嘘をつく。

凪の退職理由は「ゆっくり自分を見つめなおしたい」

慎二は一人浮かない顔をする。

凪は図書館で自己啓発の本を読み漁る。

ゆっくり自分を見つめなおすことに。だが自分がどうしたいのか、何が好きなのか、全く浮かばない。

凪は一瞬不安になるが、タイムイズマネーだと前向きに。

凪はまたあの老婦人に出会う。今日はパン屋さんから耳をもらっている。

どうやら独りのようだ。

凪はまた不安に陥る。

「私もあの老婦人のように独りなのだろうか?早まったか?思い切りすぎたか?」

ふと窓の外を見ると何かが落ちるのが見えた。

もしかしてあのおばあちゃん?!

だが落ちたのはおばあちゃんのももひき。

凪がそれを持っていくと、老婦人は丁寧にお礼を述べる。

部屋の中をちらりと見ると…ゴミ屋敷どころか、そこは立派な映画館だった!

聞けば、映画が大好きで一人で映画を見て楽しんでいるという。もちろんクーラーもついている。

老婦人は凪にお礼として、パンの耳で作ったチョコポッキーを食べさせる。

「おいしい!」

凪は日々工夫して楽しさを作り出している豊かな老婦人に心から感動する。

凪は急に元気を取り戻し、あんな風になりたい!と思うように。そして外見だけで人を判断することは恥ずかしいことだと気づく。

凪も工夫して日々豊かな生活を送る努力をする。

捨てられていた扇風機を持って帰り、黄色いスプレーでひまわりのように生まれ変わらせた。

“何もない”のならそれも楽しむ、それを選んだのは自分なのだから。

その頃慎二は、凪の新住所が書かれた紙を手に、凪の元へ向かっていた…。

隣人のタトゥーとゴーヤ

少しずつ新生活に慣れてきた凪。

隣の住人は…タトゥーがびっしり入った男性で、生活音が大きく、ベランダにはゴーヤが実り放題だが…まぁよしとしよう。

凪は母に忙しくしているし、うまくいっていると嘘をつく。

罪悪感は凪を一瞬苦しめるが…とにかく凪は調子がいい。

肌の調子も心の調子も…

凪は散歩へ。

2本の足でいろんなところに行け、いろんな景色を見せてくれる散歩に楽しさを感じる。

が、同時に、社会からドロップアウトした自分を情けなく思う。

凪は新しい生活を楽しんでいるつもりだったが、実はまだ空気を読んでいる、人目を気にして生きていることに気付く。

散歩中凪は、安くて新鮮な八百屋さんを見つける。

だが雰囲気は悪く殺伐としている。

凪は買い物をしてレシートを見ると…計算ミスを発見。

他のお客さんが多く、レジの人も忙しそうなので、また空気を読んで諦めようとするが…

勇気を出してレジに持っていくことに。

すると怖い顔をしていたレジの女性の顔が一変!すぐに素直に謝ってくれた。

その女性は新人で、緊張して顔が強張っていたことが判明。

凪はここでも外見だけでは人はわからないと悟る。

帰宅すると…隣のタトゥー男・安良城ゴンがベランダでタバコをふかしている。

凪は思い切って話しかけることに!

「ゴーヤ、食べないんですか?!」

ゴンはこれがゴーヤだとは知らず、前の住民が残した植物になんとなく水をやっていたという。

ゴンはゴーヤを凪におすそ分けすることに。凪はその中からフルーツの味がするラッキーゴーヤをゴンへ。

ゴンは「知れて得した」と優しい笑顔に。

凪は感じる。

世界は自分が思っているよりずっと優しいのかもしれないと…。

そこへ元カレ・慎二が!

慌てる凪!なぜ慎二がここに?!

ストレートのサラサラロングではなく、クルクル天パの凪を見て慎二は言う。

「ブスになったなぁ」

慎二は容赦ない言葉を凪に浴びせる…。

真司「お前は変われない」

凪は慎二にクルクル天パをバカにされ、小学生時代いじめられていたことをフラッシュバックする。

最初は母がストレートにブローしてくれていたが、痛くてたまらない。凪は天パのまま学校に行き、いじめられてしまった。

凪がトラウマに呆然としていると…

反対側の隣に住む小学生が帰宅。凪にたいして愛想が無い。かぎっ子のようだ。

慎二は強引に凪の部屋に入り、凪の質素すぎる部屋をバカにして大笑いする。

凪は思った。どこまで人の心に土足で入ってくるんだろうと。

でも慎二につまみを作るように言われると嫌だと言えない凪。

ゴンからもらったゴーヤでつまみを作る凪を、節約上手だとほめる慎二。

節約女子は無理だと言っていた口で…。

慎二は凪の料理をおいしいと平らげ、凪の新しいエコ生活を応援するという。

そして当然のように凪の体を求める。

慎二は凪に元のストレートに戻せと言うが…黄色い扇風機が凪にメッセージを送る。

「カワリタインジャナカッタノ?!」

凪は勇気を振り絞り慎二に言う。

「したら帰ってくれる?私と会うのはアッチがイイからなんでしょ?」

慎二はその場のノリで言ったことだと釈明。

凪は続けて、天パが地毛だと告白!

そして月に一度はストパかけて毎朝1時間ブローしていたこと、SNSも自分の悪口を言われているんじゃないかと気になって四六時中チェックするほど執着心が強いこと、でも物も自分も全部捨てたらやり直せる気がしたと明かす。

慎二はそんな凪に「スベっている」と一言。

凪は負けずに、自分にかかわらないでほしいと強気でいう。

「やだね」

慎二は即座に拒否。

28年間骨の髄までしみこんだものが断捨離したくらいで変わらない、お前は変わらないと上から目線。

「また来るね」と言う慎二。

凪は悔しくて情けなくてたまらない…。

でも凪は知らなかった。慎二が泣きながら帰っていたことを…。

慎二の涙は未練の涙なのか?!

翌日、隣の小学生に天パを触らせてほしいと言われ、触らせる凪。

「ふわふわのわんちゃんみたいで気持ちいい!初めて見た時から触りたかった。いいなぁ、この髪の毛」

その言葉に涙が止まらない凪。

「私変わりたい、絶対…」

凪は強く誓った。

どうでもいい人脱却!

変わりたい!そう決意した凪だが…

日々襲ってくるのはお金の心配。

公共料金、国民年金、住民税、実家への仕送り。

凪は新生活になっても実家に毎月3万円送っている。

それは「心配しないでね兼干渉しないでね料金」なのだ。

お金の問題でつぶれそうになる凪だが、「お前は絶対買われない」という慎二の言葉に奮い立ち、職安へ行くことに。

職安では退職理由を聞かれ、過呼吸になり精神的に追い詰められたと答える凪。

職員は冷たく「メンタル系ね、最近多いよね、そういうの」と言い放つ。

隣では女性が「こんな職歴じゃ絶対無理!仲介するこっちのことも考えて」と男性職員に怒鳴られている。

偶然その女性とトイレで出会い、友達になることに。その女性は坂本という。

慎二は人懐っこく、物怖じしない性格が長所。営業でもその性格をフルに活かし、次々と契約を取り付ける。

慎二は相手が何を求めているか、何に弱いか、何が好きなのかを瞬時に見分ける能力がある。

そんな慎二を心底尊敬する同僚たち。

そして話は、過呼吸で倒れた凪の話へ。

「過呼吸で倒れた女性みたいになりたくない、無様な犬」

突然慎二は電柱を蹴り上げる。

豹変した慎二に驚く同僚たちだが…すぐに慎二はいつもの笑顔に戻った。

ハローワークで坂本と話すようになった凪。

坂本は前の職場で妥協してばかりだったので、仕事の条件は落としたくない、自分に嘘をついて働きたくないという。

そんな坂本がまぶしく、頼もしく思える凪。

凪も坂本も、一人空回りして一人勝手に疲れてしまうところが共通点。

2人はお茶することに…。

だが坂本の本当の目的は石のブレスレットを売りつけることだった。

「身に着けるだけでカルマが浄化される」

目をキラキラさせて言う坂本。

「またか…」凪は落ち込む。

友達のふりして近づいてくるのは皆セールスがらみ。

凪は営業スマイルが壊れる瞬間が怖くて強く断れなかった。

だが昔慎二に言われた言葉を思い出す。

「いい人っていうのはどうでもいい人ってこと。お前はなめられてる」

凪は思い切って「いらないです」と断る。

坂本は凪に石のブレスレットの話をするのをぎりぎりまで迷っていたこと、石を身に着けて前向きになれたが、友人を全員失ってしまったと、泣きながら謝る。

凪は言う。

「石には興味ないけど、石抜きでまたお話しましょう」

坂本は縁を切らずに受け入れてくれた凪に感謝する。

ふたつの恋の歯車!ゴンと慎二どっちを選ぶ?

凪は新生活の中でいろいろと発見していく。

小鳥たちのさえずりはごみ出しのタイミング、雨の日の翌日は、木造がチョコレートのような香りがすること、そしてゴンはどうやらリア充らしいということ。

ゴンはクラブイベントをするイベントオーガナイザーということがわかる。

凪がその話を坂本にすると怖い人種だと興奮するが…恋をするならそういう人に目をむけるのもいいとアドバイス。

ふと凪は元カレ・慎二のことを思い出していた。

「もう彼女できたかな。引く手あまただったからできたよね」

帰宅すると、節水ポンプが壊れているではないか。

凪は風呂場から玄関先の洗濯機までバケツで往復することに。

ゴンは凪のひとりバケツリレーは効率が悪いとダメ出ししつつ、そんな凪をおもしろいという。

「ホント面白いよね」そういいながらゴンはずんずん凪に近づいていく。

凪はドギマギ!

するとゴンの友人の女性ダンサーやDJが距離が近すぎると間に入る。

聞けばゴンは人たらしらしい。

ゴンは凪にクラブのフライヤー(びら)を渡す。

凪はクラブ未経験者だというと、「そういう子にこそ一度来てほしい」という。

凪は嬉しくなり前向きに検討するが…スーパーのチラシと違い、なんともわかりづらいフライヤー。場所などが理解できない。

凪は女性ダンサーやDJたちにスーパーのチラシと一緒にするなと笑われるが…

凪はスーパーのチラシはだれでも一目でわかるように掲載されていると熱く語る。

ゴンは新規の客を呼び込むためには、フライヤーを改良する必要があると気づく。

ゴンは凪からヒントをもらったと抱きしめる。

「やっぱ面白いわ君。オレらにはない視点を持ってる」

慎二以外の男性に抱きしめられ動揺する凪。

凪は坂本の言葉「全く正反対のタイプに目を向けてみるべき」を思い出し、ゴンを意識し始めるが…同時にこの恋の歯車は回してはいけないと言い聞かせる。

慎二は部長とキャバクラへ。

かつての凪のようなサラサラロングヘアのホステスを口説くが相手にされない。

「心にこころあらずだね、ガモさんの本命ってどんな人?」

慎二は酔っているのか素直だ。

「オレ、賢い女の子きらい。でもおっぱい大きな女の子は好き」

「愚痴っていい?この前彼女と別れたんだけど、まだそいつのことメッッッッチャ好きなんだわ」

ホステスの膝に顔をうずめて誰にも言えない気持ちを吐き出す慎二。

ホステスは煙草をふかしながら慎二の恋心を受け止めていた。

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凪のお暇の1巻の感想!人は見た目だけで判断するな!

凪のお暇って単なる漫画じゃないんですねぇ( 一一)

読みながら切ない気持ちになったり、グサグサきたりと心が忙しい時間となりました。

ここからは凪のお暇1巻の自由な感想となります♪

感想1:自己肯定感が低い凪

凪はとても自己肯定感が低い。新しい自分になろうと必死です。

でも凪はそのままで素敵な女性。ただ本当の自分に気付くだけでいいんですよね。

新しい自分にならなくても、そのままの自分を受け止めたらいいだけ。

凪のお暇をよみながら、凪をだきしめたくなりました。

ハッキリと言えない凪でしたが、徐々に自分を出していくように…。

ハッキリ言うべきときは言う、それを見極めていく凪を応援したくなります。

感想2:慎二はクズだが見る目はある?!

慎二ははっきりいってクズですが…でも女性を見る目はあります。

凪の心の美しさを知っているから凪に未練があるのでしょう。

でも素直になれなくて、凪がいなくなるのが怖くて、上から押さえつけるように支配的に愛してしまう。

相手をモラハラでコントロールして自分の支配下に置きたいのでしょうか。

でも凪も成長しつつあります。

今後慎二と互角に向き合っていきそうで楽しみです。

感想3:人は見た目だけではわからない

人は見た目だけではわからない。凪のお暇1巻を読んで改めて感じました。

凪の上の住民の老婦人は、人からはおつり漁りババアなんて言われているけど、映画をこよなく愛し、無駄から豊かさを生み出す天才。

心の中は誰よりも豊かなんですね。

安良城ゴンもタトゥーがいっぱいで怖い人かと思いきや…人たらしで心の優しい男性でした。

坂本は気が合いそうだと思いきや、実はブレスレットを売りつける人だった。でもそれ以外なら普通に付き合える人。

見た目ではわからないことだらけです。

いろんな角度から人を見ていきたい、そして人を許す心をいつも持っていたいと思いました。

凪のお暇1巻のネタバレと感想まとめ

凪のお暇の1巻のネタバレと感想について紹介しました!

絵のタッチといい、内容も少し独特で見ごたえがありました(‘ω’)

ドラマでは、凪を黒木華さん、慎二を高橋一生さん、ゴンを中村倫也さんが演じることが決定しました。

キャストは有名な俳優さんばかりですが、原作ファンからは結構なブーイングが起きているようです。

原作ファンとしてはキャストが良いだけでは物足りないみたいですね。

まぁ、温かい目で期待したいですね。

成長していく凪を応援していきましょう!!

以上、凪のお暇の1巻のネタバレと感想をお伝えしました。

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