わたし定時で帰ります10話(最終回)のネタバレ感想!結衣と種田は付き合う?

いよいよ最終回を迎えたドラマ「わたし定時で帰ります」

先週の地震の影響で途中までの放送となりましたが、主役の吉高由里子さんは「娯楽は命あってのお話」と素敵な言葉をツイートし話題となりました。

今回なわたし定時で帰りますドラマ10話のネタバレと感想をお届けします。

結衣の最後のお仕事姿をお楽しみください。

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わたし定時で帰ります10話(最終回)のネタバレ!結衣と種田は付き合う?

仕事に追われる結衣は、唯一の癒やしである巧に別れを告げられてしまう。

以下にわたし定時で帰りますドラマ10話のネタバレ込みのあらすじをまとめました。

ピンチのあとはカムバック!

「結衣ちゃんとは結婚できない」
「どうして?」
「浮気した、会社の先輩と…。結衣ちゃんを裏切った、だから結婚はできない」

結衣は信じられない展開に立ち尽くす。

黙って部屋を出る巧を止めることもできなかった。

6日後…

結衣は会って話したいと言うが…巧は拒否。

独りにしてほしいという。

結衣は巧との愛の巣で一人待つことに。

悪いことは重なるのだろうか。
外注先が倒産してしまう。

福永が激安だからと選んできた会社だ。
吾妻は薄々この外注先は危ないと予想していたようだが、チーフの結衣には言えずにいた。

星印の納期に間に合わないと焦る星印チーム。

だが結衣は、みんなで力を合わせて乗り切ろうと鼓舞する

結衣の思いが通じたのか、熊本から賤ヶ岳が戻ってくることに。

「来週から復帰させてください!」
星印チームに光が見えてきた。

ほっとした結衣。
「先輩…」
涙目になった結衣を見て、

賤ヶ岳はただごとではないと察する。

結衣(別れたくない)

結衣、賤ヶ岳、三谷は上海飯店へ。

結衣は泣きながら巧に別れを切り出されたことを話す。

王丹も呆然と聞いている…。

「仕事が忙しいからと結婚のことも巧に任せきりだった私が悪い。種田さんといる時間の方が長くなったし、巧が気にしてるのわかってたのに…」

賤ヶ岳は自分が熊本に行ったことが原因だと反省。

「それとこれとは別問題です。パートナーが忙しいからといって浮気していい理由にはなりません」

びしっという三谷。

「ソウヨ、ユイサンハドウシタイノ?」

心配する王丹。

「このまま別れるのや嫌」
涙が止まらない結衣。

「だったら諏訪さんと納得いくまで話すこと。それから自分なりの結論を出したらいいよ」

賤ヶ岳は優しくアドバイス。

「明日を逃したら納期まで休めませんよ」

三谷も説得する。

結衣は巧ときちんと話すことに。

離れた心!巧との話し合い!

結衣は巧の実家の近所の公園で待ち合わせる。

久しぶりに会う巧はどこかよそよそしい。

「このまま結婚やめるなんて納得できない。浮気されてショックだった、でも私の仕事が忙しくて巧を大事にできなかった。今の仕事終わったら元の生活に戻す、だからやり直せないかな?」

巧も正直に話す。

「初めて会ったときから結衣ちゃんのことが好きだった。結衣ちゃんは種田さんは仕事が好きで自分を見てくれないって言ってた。だから僕は仕事より結衣ちゃんを優先してた。でもそう思おうとしてたのかもしれない。この先一緒にいない方がいいと思った」

巧に迷いはない。

結衣は巧の心が変わらないこと、
そして離れてしまったことを肌で感じた。

結衣、実家に戻る

(東山家のシーン)

父と母が仲良くテレビを見ていると…結衣が帰ってくる。

結衣の母は何かあったとピンとくる。
「巧さんとけんかでもした?」

「ごめん、やっぱり結婚やめる。しばらく家に泊めて」
驚く母。
結衣の父は、それ以上何も言わないよう目配せをした。

1.5福永の過去を知る武田

納品まであと14日。

星印とのミーティングの帰り、福永だけ星印の武田に引き留められる。

結衣と種田はロビーで待つことに。

武田「福永さん、ネットヒーローズに移られたんですね、僕も転職組なんです。以前はヤマトテクノロジーにいました。覚えていらっしゃるかな?」

福永は古い記憶をたどりやっと思い出す。

武田「ヤマトが傾いたのは、あなたの無理な発注を受け続けてきたからだと聞いています」

牛松「今回倒産したテックマニアにも無理を強いたということはありませんか?」

珍しく牛松が堂々と聞いてくる。

福永「何言ってんの、牛松君」

武田「あなたの会社は慈善事業のような低コストを引き受けて、外注先に無理を強いる、そんな会社でしたね。種田さんがいる間はなんとか品質が保たれていたが、彼が辞めてからはひどいものだったそうじゃないですか」

引きつる福永。

福永の過去を全て知っている武田を前に、福永は小さくなる。

ロビーで待つ結衣と種田。
種田「個人的なこと聞いていい?」
結衣「た…くみのこと?もう噂になってます?」
結衣は巧と婚約を解消したことを報告する。

「好きになると都合のいいところだけを見て、その人が何をしたいのか知ろうとしなくなる。そこが私のダメなところです」

種田は何か言葉を掛けようと迷っていると…福永が戻ってくる。

「何の話だったんですか?」
「くっだらない世間話だよ」
福永は結衣と種田に嘘をついた。

福永を案件から外せ!?

納品まであと11日。

結衣は婚約解消した悲しみを感じる暇がないくらいに仕事に没頭する。

星印の武田と話して以降、福永も率先して仕事を手伝うように。

星印チームはそんな福永の変化に驚いている。

種田は結衣を呼び出し、このままだと星印の運用をベイシック・オンにとられる恐れがあると明かす。

種田は星印の武田に呼び出され、このまま運用を任せる条件として、福永を外すよう言われたという。

結衣「外すしかないですね」
種田「結衣から見たら福永さんの会社はろくでもないと思うだろうけど、あの人はあの人なりに社員を守ろうとしてた」

結衣「まだそんなこと言ってるんですか!?こんな理不尽な仕事をしなきゃならないのは誰のせいですか?全部あの人の保身のためですよね?あの人、人のことも人と思ってませんよ」
いらだちが止まらない結衣。

種田「そう見えるかもしれないけど、オレが入社したころは無理な仕事をとってくるなんてことはなかった。リーマンションのあとからかな。福永さんは会社を守るために家を売った、自分は身ひとつになっても社員を守ると言った」

驚きつつ冷静に聞く結衣。

種田「それでも悪くなる一方で、奥さんや娘さんも離れていって…オレが辞めて社員が集団退職して会社は潰れた」

結衣「だからって他の人のやり方を許すんですか?今でも福永さんを守りたいんですか?」

種田はしばらく考えて…
「外すしかないだろうな」
決断する。

「私が話します。種田さんに言われたら傷つきますよね」
福永のプライドを守るために…結衣が話すことに。

結衣が思い切って福永に話す!

クライアントを接待して見送る福永。

結衣は福永に星印の件を話すことに。

だが勘のいい福永は自分を外すことが条件だと気づいていた。

「やっぱり僕か…って、納得できるか!」

カバンを投げて怒り狂う福永。

「無理言ってるのはあっちでしょ!なんとかしてくださいって言ってきたのは牛松だよ!手のひら返しやがって!」

福永は結局最後みんな手のひらを反すと怒りを爆発させる。

「きっと種田君も最後の最後には裏切る。それなら東山さんみたいに最初から僕を拒否すればいいんだよ!」

「仕事が大変大変ってみんな言うけど、仕事なくなったらみんなどうするの!?ないよりある方がましだ!」

「僕だって頑張ってるんだよ!転がり落ちないように必死でやってる!」

「自分のことばかり考えてるって思ってるんでしょ!?それのどこが悪いの?」

「社長なんて向いてなかったし、部長だって向いてなかった、でもやるしかない!嫌でも仕事しなきゃ食っていけない!」

福永は全力疾走した後のように息を切らしている。

「疲れたぁ…、何がだめだったんだろう、仕事があれば僕もみんなも幸せになれると思ってたのに」

うなだれる福永に結衣は言う。

「もう頑張るのやめたらどうですか?社員研修の時社長が言ってました。疲れたら必ず一息入れなさいって。心身ともに健康じゃないと幸せも感じられないって」

「僕が外れたら運用とれる?でもなぁ…」

そこに種田が登場。

「降りてください、チームのためです、お願いします」

頭を下げる種田。

「もう僕の言うことは聞けないんだよね?」

「すみません」

福永は苦虫をつぶしたような顔からにっこりとほほ笑む。

「わかった、降りる。後のことはよろしくメカドックで!」

福永は部下・種田の“反抗”に納得し降りることに。

「種田君が仕事ばかりするのは僕が無理矢理働かせてるからだと思ってるよね?違うよ!種田君は仕事が好きなんだ。自分から仕事をとったら何も残らないと思ってるんだ。そうだよね、種田君」

種田は無言のまま。

「それってそんなに悪いことかな?」

福永は口角を上げた優しい顔で言い、立ち去る。

結衣は初めて福永の温かい部分に触れた気がした。

弟・愁の思い!種田を助けようとする結衣

福永の件が終わり、結衣が一人で歩いていると…

愁から電話が。

来栖から仕事がとても忙しいこと、種田が食事もろくに摂らずに仕事をしていることを聞き心配している。

「コー兄は周りの期待に応えることが自分の存在だと思ってる。誰も事もがっかりさせたくない。でもそれほど強い人間じゃない。コー兄のこと、助けてください!」

愁はこのままだと兄の晃太郎がだめになってしまうと懸念している。

結衣は過労で倒れていた種田のことを思い出していた。

「わかった、やってみる」

結衣は仕事の深淵にいる種田を救おうと考える。

石黒「ゆいゆいにはわからない」

納品まであと10日。

結衣は管理部の石黒に人員を増やしてほしいと頼むが…断られる。

「仕事は仕事ができる人のところに集まる。種田は喜んでやってるんじゃないのか?」

「ゆいゆいは、ノーモア働きすぎっていうけど、全てをかけて働く喜びもあるんだぜ」
遠くを見ながら言う石黒。

「命をかけてまでやるものじゃないですよね?!」

「俺たち労働者は多かれ少なかれ、仕事に命をかけてる。死ぬまでの貴重な時間を労働に捧げてる」
結衣は石黒の意図がわからずにいた。

父に仕事相談する結衣

納品まであと7日。

福永は体調不良という理由で休んでいる。

いないと物足りないし、いると面倒だと言う吾妻たち。

結衣と種田以外は、福永が外れたことを知らない。

納品まであと5日。

結衣が帰宅すると…結衣の父の部下が急死したという。

結衣「お父さんなら何ていったら帰ってきた?仕事が好きで命かける人をどうしたら止められる?」

父「おれは何を言われても帰らなかっただろうな。豊かになれば自分も家族も幸せになれると思ってた」

結衣「仕事に命を懸けるのは幸せのため?本当はそう思ってないよね?帰りたくても帰れないわけがあったんだよね。家族や部下を守るために一生懸命働いていたんだよね」

父は娘の優しい思いに感動する。

結衣「チーフとして責任もって仕事を終わらせたい、でも同僚が無理している姿を見るのは辛い、でも人は増やせない」

父「一番偉い人に直訴してみたらどうだ?今まで仕事して学んだこと一つ残らずぶつけてみろ!」
父は娘に言葉を贈った。

結衣の考えを社長へ直訴!

結衣は公園でウォーキングをする社長を待つ。

「用件があるなら秘書を通してくれなきゃ!」

「私のこと覚えていらっしゃいますか?」

社長と一緒に歩き出す結衣。

「もちろん。面接で定時に帰りたいなんて言うのは後にも先にも東山さんだけ。制作4部の話はきいてる。定時で帰ってないんだね」

「会社を変えようと環境も制度も全て整えたのに、みんな定時で帰らない、有休をとろうとしない、どうしてだ!?」

結衣は物おじせずに言う。

「現場のみんなは不安なんです。居場所がなくなるんじゃないかと怯えたり、認められたくて無理をしたり、孤独な時間を仕事で埋めようとしたり、変わっていく世の中についていけなかったり、誰にも言えなくて怖い。だから仕事に命を懸けてしまう人もいる」

「でもそれは間違ってる!好きならすればいいし止める権利はない。でも休みは絶対にとらなきゃいけない」

「私は自分さえ定時で帰れればいいと思ってた、でも今は違う。自分が不幸になるために働いている人なんていない、みんな幸せになる働き方をしたい!それを知ったら自分さえよければと思えなくなった」

「君は何を言いたいの!?」

立ち止まる社長。

「社長にお願いがあります」

結衣は社長に直訴することに…!

変わらない種田を心配する制作4部

納品まであと2日。
今日は休日出勤。

種田は5日間服が同じ、ほとんど寝ていない様子。

だが種田はマシーンのように仕事をこなしていく。

結衣は種田に今日は帰るように言うが…種田は言うことを聞かない。

今日は社長の采配で、管理部の石黒がヘルプで入ることに。

石黒は山のような仕事をこなしてきた人物でもあるが、過労で入院した最初で最後の人物でもある。

社長は石黒の入院をきっかけにホワイトに舵をきったという逸話が。

結衣は仕事の前に星印チームに言う。

「会社のために自分があるんじゃない、自分のために会社があるんです。間違っても自分を犠牲にするなということです。納品が終わったらパーッとビール飲みましょう!」

ビールをご褒美に笑顔になる三谷、賤ヶ岳、来栖たち。

だが相変わらず種田は納品後休みをとるといい、帰ろうとしない。

「なんでそんなに働くんですか?」

「わかんない」

結衣は種田の真意を知ろうと…

休憩するふりをして仕事をすることに。

王丹の小さな復讐?

(21:00・・・)

種田も石黒もものすごいスピードで仕事をこなしていく。

そこへ王丹が差し入れを持ってくる。

「コレハワイロ、ユイサンモミタニサンモコナイ、オカゲデコンゲツアカジヨ」

王丹は熱々の料理に喜ぶチームたち。

「ユイサン、オワッタラカナラズクルノヨ」

目の下にくまをつくりつつ、結衣は笑顔で二つ返事をする。

王丹は仕事をする種田の元へ行き…領収書を渡す。

金額は6500円!

しっかり請求する王丹。

結衣と種田の過去を知る王丹は、

種田のことをまだ恨んでいるのか。
種田にだけは厳しい…。

結衣、倒れる!

(23:30・・・)

顔色の悪い結衣を心配する賤ヶ岳。

結衣は24:00まで休憩をとることに。

だが結衣は休憩するふりをして別室で仕事をする。

なぜ種田はあんなに仕事するのか…それを知りたい結衣。

だが空間がぐるぐる回って見えてしまい…とうとう倒れてしまう。

00:33

休憩から戻ってこない結衣。

種田は何かを感じ、探しに行くことに。

電話しても出ない結衣。

種田は呼び出し音をたどっていくと…会議室で倒れている結衣を発見!

「結衣!?」

結衣は額から血を流し、床が赤く染まっている…。

種田は必死に結衣の名前を呼ぶが…結衣は目を開けない。

初めて見せる晃太郎の涙!

結衣は病院で目を覚ますと…
種田が付き添って寝ている。

「晃太郎…」
「結衣…」

種田は無事に納品が完了したこと、結衣は一日半寝ていたこと、無事に星印の運用をとったことを話す。

結衣が倒れて、星印の引き渡しに社長が同行し、社員に無理をさせるようなら今後案件を引き受けないこと、そして追加請求をしたことも明かす。

種田「いつも定時に帰る結衣が過労で倒れたら、会社も社員もショックを受ける、それが狙い?」

結衣が否定すると…

「なんでこんな無理をした!?なんて隠れて仕事した!?なんでそんなことするんだよ!」
種田は強い口調で問い詰める。

結衣はいくらいっても休まない種田の気持ちを知ろうとしたこと、仕事に全てをささげるとはどういうことなのかを知りたかったと話す。

「もしかしてずっとここにいたの?」

種田は背を向けたまま真面目に答える。

「仕事どころじゃないだろう」

結衣は照れ隠しなのか笑い飛ばそうとすると…

「わかってんのか!?一日半寝っぱなしだったんだぞ!」

声を荒げる種田。

「このまま目を覚まさなかったら、このまま帰ってこなかったらどうしようって」

「結衣がなんで俺の顔を見るたびに休めっていってたのか、働きすぎって怒ってたのか今ならわかる」
種田は涙をこらえながら話す。

結衣も種田の思いを聞きながら目が潤んでいる。

「オレが間違ってた」

「私も…大事な人を目の前で失うのが怖くて…晃太郎から逃げた」

初めてみる晃太郎の涙。
「泣いた顔、初めて見た」

「泣いてねーし!」
種田は精いっぱい強がった。

人は何のために働くのか!!

上海飯店で納品完了の打ち上げをする星印チームたち。

「人は何のために働くのか?」という結衣の問いに…

吾妻「給与のため」
児玉「子供ため」
三谷「家族のため」
賤ヶ岳「会社のため」
則本「自分のため」
来栖「将来のため」

常連客の戸塚、篠原「老後のため!」

種田「何のため?」

結衣「わかんない!でもよく飲んで食べてぐっすり寝てこれからもみんなと働きたい!」

みんなで乾杯する結衣。
久しぶりに上海飯店に笑顔があふれた。

それぞれのこれから

久しぶりに実家に戻った種田。
リビングでは愁がテレビを見ている。
男兄弟、短い挨拶を交わすと…
愁が兄に歩み寄る。
「これ、うまいよ、食べたら?」

種田は和菓子をほおばると…

「(おいしい)でしょ?なんか元気そうだね」

「お前もな」

兄と弟、少しずつ溝が埋まってきたようだ。

結衣は巧に鍵を返す。
「会社の先輩とはどうなったの?」
「僕は一人の方がいいみたい」
誰も選ばない巧。
「なにそれ、一生一人でいろー!」
結衣は巧にバッグをぶつけながらじゃれる。

「今までありがとう、楽しかったし幸せだった」

笑顔で言う結衣。

「こちらこそありがとう、さよなら」

そういって巧は結衣の後ろ姿を見送った。

今度こそ…種田の告白!!

半年後…

ネットヒーローズではリモートワーク(在宅勤務)戦略チームが発足。

福永はそのチームに入ることに。

以前とは違う明るい福永がそこにいる。

結衣と種田にも新しい変化が。

「定時で帰れる会社があるなんて信じられなかった。でも今は決まった時間内に仕事をして利益を出す方がよっぽど挑み甲斐がある」

効率よく仕事をしようとする種田。

「挑み甲斐があるほうが燃えるんですよね」

種田の変化に嬉しそうな結衣。

もうすぐ上海飯店が開店する時刻。
信号待ちをしている種田と結衣。

「まだ実家で暮らしてるの?」

「ボーナス出たら引っ越します。両親が腫れもの扱いするから…」

種田は照れくさそうに言う。

「オレん家来れば?」

「えっ?」
「マンションでも買うか」
「何それ、どういう意味?」
「だから…一緒に住もうって言ってんの!」

突然の種田の提案に驚きつつ嬉しい結衣。
「前向きに検討させていただきます」
即答しない結衣に拍子抜けする種田。

「早く走って!上海飯店のハッピーアワー遅れちゃうよ!」

結衣と種田は走って上海飯店へ。

種田と復活すると言ったら、王丹はどんな顔をするだろうか。

結衣は笑顔いっぱいで走りだした。

種田、いや、晃太郎との新たな一歩を…そして今度こそ…!

結衣の未来はまだまだこれからだ。

☆ドラマ「わたし定時で帰ります」の1話~最終回のネタバレはこちら
わたし定時で帰りますのネタバレ記事一覧

わたし定時で帰ります10話(最終回)の感想!

とにかくハッピーエンドでよかった!みんないい人ばかり!

以下にわたし定時で帰りますドラマ10話の自由な感想をまとめました。

感想1:結衣らしい別れ

いろいろあったけど、巧と結衣の別れ方はきれいでしたね。

最後まで結衣らしくじゃれるところがよかった。

神妙な面持ちで別れないところが結衣の良さ!

結衣の明るさにかなり巧も救われたんじゃないでしょうか。

結衣と巧のほのぼのシーンはほぼアドリブだったとか。

吉高由里子さんの素顔を垣間見た感じがします♪

あんなふうに無邪気にじゃれられたら…男性はたまりませんよね(#^.^#)

どんな結果になっても笑顔で!結衣から教えられた気がします。

感想2:大義名分はなくていい

結衣は「何のために働くのか?」について、わからないと答えました。

それもまた結衣らしい。

何のために?と一生懸命考えなくていいのかもしれません。

何のために働くのか?に、大義名分はいらない!

大好きな人たちと働きたい!ランチを楽しみに働きたい!お買い物のために働きたい!

社会とつながりたいから働きたい!

理由は人それぞれでいいんですね。

自分が働きたいから働くだけ、楽しいから働くだけ…もっと仕事に対してシンプルでいいのかも。

仕事はお給料が発生するから遊び半分で臨んではいけませんけど…

「楽しい」という思いを持って働くことがこれからのスタイルなのかもしれません。

これも働き方改革の一つなのかも♪

わたし定時で帰りますの10話(最終回)の視聴率速報!

わたし定時で帰りますの10話(最終回)の視聴率は、12.5%で最高視聴率となりました(‘ω’)

平均視聴率は9.72%で10%は超えなかったのですが、良い視聴率と言えますね♪

4月から始まったドラマの中では4番目に高い視聴率でした!!

☆ドラマ「わたし定時で帰ります」の1話~最終回の視聴率はこちら
わたし定時で帰ります(ドラマ)の視聴率速報と1話~6話の推移!

わたし定時で帰りますの10話(最終回)のロケ地一覧!

わたし定時で帰ります10話では新しいロケ地は登場しませんでした!!

1話~最終回で色々な場所がロケ地として使われましたね(‘ω’)

1話~最終回のロケ地情報はこちら
わたし定時で帰りますのロケ地【1話~最終回】

わたし定時で帰ります10話(最終回)のネタバレ感想まとめ

わたし定時で帰りますドラマ10話ネタバレと感想、ロケ地視聴率について紹介しました!!

このドラマには癖のある人がたくさん登場しましたが…誰一人嫌な人はいませんでした。

福永だって悪魔じゃなかった。単に不器用で一生懸命な人物だったことがわかりほっとしました。

空回り具合は相変わらずのようですが…福永は種田がいたことでかなり救われたのでしょう。種田は福永の唯一の理解者ですから♪

人は表面だけじゃわからないものですね。

生きている人はみんな何かしら働いています。会社であっても家であっても…みな何か仕事を持ってる。

楽しく、笑顔で…働いたらもっと日本は明るくなりそうです!

最後までお付き合い下さり、

ありがとうございました。

以上、わたし定時で帰りますドラマ10話ネタバレと感想の記事をお伝えしました。

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