凪のお暇のロケ地で凪の家や職場はどこなの?

7月19日スタートの新ドラマ『凪のお暇』、黒木華主演、高橋一生と中村倫也など豪華なキャストが出演することで話題になっています(‘ω’)

この記事ではドラマ「凪のお暇」の原作情報やロケ地はどこなのかを調べてみました。

そして、原作漫画は東京が舞台、凪の家や職場の場所も一緒に紹介していきます。

【7月19日追記】☆1話が放送され、凪の家や職場のロケ地が特定できました(^^♪
1話のロケ地情報はこちら
【8月5日追記】
凪のお暇2話のロケ地ガイド!凪のアパートやバーベキューの公園は?
凪のお暇3話のロケ地ガイド!婚活パーティーや水族館の撮影場所は?

凪のお暇の基本情報【原作漫画はコナリミサト】

TBS『凪のお暇』(なぎのおいとま)は、コナリミサトさんの漫画が原作です。

口コミで話題となり、現在5巻まで発売され、累計250万部を突破のヒット作となりました。

秋田書店の月刊誌「エレガンスイブ」(毎月26日発売)で連載中です。

まだ原作は続いており、ドラマ版ではどのような結末を迎えるのか気になるところです。

コナリミサトさんは、埼玉県出身の漫画家。ファッション雑誌「CUTiE』(宝島社)で「ヘチマミルク」の連載をきっかけに漫画家デビュー。

漫画を直接出版社に持ち込み、連載をゲットしたという鮮烈なデビューを飾った漫画家です。

しかし、その後が苦労したとご自身で語っており、過去作には「珈琲いかがでしょう」「ヘチマミルク」「宅飲み残念乙女ズ」「恋する二日酔い」などがあります。

コナリミサトさんは、一度就職するも退職し、漫画を描き始めたという『凪のお暇』の主人公と共通する人生の持ち主です。

受賞歴は、第8回ananマンガ大賞受賞、宝島社『SPRiNG』カルチャーアワード2018マンガ部門大賞、宝島社『このマンガがすごい!2019』オンナ編第3位と、女性陣からの熱烈な支持を受けています。

さらに、第11回マンガ大賞第3位、第22回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞も受賞、名実ともに認められた漫画となっています。

凪のお暇(ドラマ)のロケ地はどこ?凪の家や職場は?

凪のお暇は東京が舞台、原作漫画では東京の風景が忠実に描かれています。

物語が進む上で重要エリアとなるのは、
世田谷・池袋・立川・新宿の4箇所です。

まず、主人公の凪の元住んでいた家があるのは東京都世田谷区の三件茶屋。

そこから、心機一転人生のリセットを図るため、立川のオンボロアパートへと移り住みます。

凪にトラウマを植え付けた元勤務先は、池袋にあるのではといわれています。

池袋駅東口の横断歩道を渡る凪の姿が、同僚の回想で描かれています。

実際にあるお店を店名だけ変えて描写されていることも多く、東口を出て中道に入ったところにある、カラオケ屋は”歌広バ”という名前に看板が変更されて描かれています。他には、池袋東口にあるカフェがBRONTOという名前で登場しています。
原作に忠実に撮影が行われたとすると、そのようなお店のロケ地として登場するかもしれませんね。

凪が新しい住処として選んだのは立川でした。アパートの不思議な隣人・ゴンとともに訪れ、2人がバーベキューを楽しむシーンが描かれたのは、立川にある国営昭和記念公園です。

園内には実際にバーベキューができるエリアがあり、実際に訪れることができます。

立川内の公園でエキストラ募集が行われたこともあり、ここが実際にロケ地になっている可能性は高いです。

未練タラタラの元彼・慎二も、凪を探して立川へとやってきます。

その時に立川駅近くのモノレール高架下を歩くシーンが登場しています。

立川を新生活のスタート舞台とするなら、象徴するような目印である立川駅やモノレールがドラマ内で登場するかもしれません。

凪が新生活を始めるため、通うのは新宿のハローワーク。ロケ地は昭島市内、ハローワークでの仕事探しのシーンを撮影するため、エキストラ募集がされていました。実際の施設が撮影に使われたとは考えにくいものの、参考にされた可能性はありますね。

凪のお暇(ドラマ)のエキストラ募集はある?

『凪のお暇』は、エキストラ募集がされています。東京都品川区・東中延のスキップロードと呼ばれる商店街で、高橋一生さんの目撃情報がありました。

ロケが行われていたようで、周辺住民の方ともわずかながら交流があったそうです。その際にはエキストラ募集も事前に行われています。

その他にこれまでエキストラ募集された場所としては、立川市近郊の図書館、国立市周辺の八百屋、八王子市内の道、昭島市内が挙げられていました。

エキストラ募集の項目に『凪のお暇』が残っているので、今後もエキストラの募集がある可能性が高いでしょう。

ロケ場所は、原作漫画の舞台とは限らず都内各地で行われています。参加を考えられている方は、TBSエキストラ募集のサイトをこまめにチェックすることをおすすめします。

凪のお暇のロケ地まとめ

『凪のお暇』のロケ地となっているのは、品川・立川・国立・八王子・昭島と東京都内各地で行われていました。凪の新生活を描く中で、手の届くところにある幸せを大切にする凪の生活も大きな見どころです。

凪とゴンはアパートの隣人なのでスタジオ内での撮影が多くなりそうですが、慎二(高橋一生)は凪を追って立川へとやってきたりと、屋外でのロケもありそうです。エキストラに参加してみると、撮影の裏側が分かるかもしれませんね。

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