凪のお暇の5巻のネタバレと感想!凪と慎二の偶然の再会!

現在ドラマ「凪のお暇」が放送されていますが、原作漫画の「凪のお暇」とほとんど同じストーリーとなっていますね

この記事では、原作漫画の凪のお暇の5巻のネタバレと感想について紹介します。

おそらくドラマ「凪のお暇」の7話か8話の内容になるのではないでしょうか?

このサイトでは凪のお暇の5巻までネタバレしているので続けてご覧ください♪

凪のお暇の1巻のネタバレと感想!凪の新しい一歩!
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ドラマ「凪のお暇」を見て漫画も読んでみたいと思った方も多いと思いのではないでしょうか?

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凪のお暇5巻のネタバレ!凪と慎二の偶然の再会!

ある日、カビが生えた瀕死のぬか床を、凪が必死で蘇生させていました。はっと我に返ると、小さい頃に植えつけられた母の呪縛に囚われていたことに気づきます。

母から我が家のぬか漬けは世界一と言われ育ってきた凪は、味を確認して欲しいとうららとうららの母・みすずにおすそ分けをします。

2人は美味しいと喜びますが、凪は辛かった記憶に引っ張られていると落ち込んでいます。

凪は小さい頃から、母からぬか漬けの管理をするように言われており、嫌だと言えなかった思い出がありました。

凪の様子が心配になったうららのお母さんは、凪とうららを連れてドライブに連れ出してくれました。広場に車を止めたみすずは、凪に運転をしてみるように提案します。

怖がりながら運転する凪でしたが、だんだんと流れる景色が楽しいと感じるように・・・

レンタカーを借りて遠出をしてみたらと提案するみすずに、凪は徒歩と自転車だけで十分だと遠慮します。

みすずの「選択肢が増えると万能感で胸が沸きませんか?」という言葉に、凪はハッとします。凪はやらない理由を「でも」という言葉で羅列し、やり過ごす癖があとに気づきました。

自分が自由に車を運転している様を想像すると、凪の胸がブワっと沸きました。胸が沸くことを集めて、とにかく思いのままに、新しいやり方で生きていこうと決意します。

ドライブから帰ってきた3人がアパートの前で別れると、凪が恋心を抱いているゴンが目の前に現れます。凪はゴンの魅力にドキドキしながら、誘いをなんとか断ります。

凪はドライブの帰りに、発酵済みの新しいぬか床を買ってきていました。

思いのままに自分だけのやり方で「新世界を作る!」と意気込みます。

既製品のぬかを使って自分のぬか床を作ることで、母の上京に備えることにしたのです。

そのとき突然携帯が鳴り出します。出てみると、迷子になったときにたまたま寄ったスナックの店員からでした。

凪が無職だと聞いたママが気に入り、ボーイの代わりにスナック「バブル」で働かないかと誘われます。

自分には向いていないと、「でも」の羅列で断ろうとする自分に気づいた凪は、挑戦してみることにします。

ボーイとしてスナックで働くことにした凪は、夕方に出勤し、掃除や買い出しなどを終えて、同伴出勤の従業員を出迎えるというスケジュールで働いていました。

すぐに終わってしまう仕事ばかりで、凪がソワソワしていると同伴出勤でロンとジェーンがやってきます。

凪はキュートなタイプのロンと、セクシーでサバサバしたジェーンの絶妙な接客に感銘を受けていました。

一方、凪は目の前にいるお客さんと話の間が持たず、焦っていました。

会話が続かないと落ち込んで帰る凪は、もっと話し上手になりたいと感じ、ふと会話がうまい慎二の顔を思い出してしまい悶々とします。

慎二は、異動してきた市川円との営業回りを終えて帰路に着いていました。

慎二は円の会話力の高さに感心し、凪の不器用さと比べてしまいます。

別の日、凪は仕事の合間に図書館で借りた会話力を高める本を読んでいる様子を、ママに見られてしまいます。ママは驚き、人に興味がないのかと思っていたと告げます。

凪は会話のボールを投げてすらいないと言われ、凪はお客さんに関しての話題に興味がなかったことを自覚します。

自分は聞き上手だと思っていた凪でしたが、誰かが話題を振っていてくれたおかげだったと気づきます。

凪はサッカーの話題を振ってくれたお客さんに、勇気を出してサッカーについて尋ねました。

すると、相手が乗り気になって話してくれました。カラオケが好きな女性には、好きな歌を尋ねてみると、会話が盛り上がりました。

その日の帰り、ママが凪のことを褒めると、凪はもっと頑張ると言って帰っていきます。

凪が帰ったあと、ピカピカの店内に感心するママは「自分には難なくできることが、自分以外には難ありなことかもしれないことに気づいてないのね」と言い、凪の性格は難儀だと呟きました。

うららは動かなくなった時計を見て、小さな歯車が噛み合って動いていることに気づき、その話を嬉しそうに凪に報告します。

スナックでは凪が作ったお通しが好評で、凪はお店の一員として貢献できた気持ちになります。

しかし、最近やってくる桃園という客に苦手意識を感じていました。

いじりがひどく、凪は慎二を思い出しますが、慎二は職場の人の悪口は一度も言わなかったと気づきます。

凪は、「慎二のことがもしかして…」と考え始めます。

慎二はなかなか会ってくれない営業先の人から、行きつけの店でのサシ飲みに誘われます。

難しいアポを取り付けたことを円と喜んでいると、同僚から円の評判が良くないから気をつけろと聞かされます。

慎二は生産性のない悪口だと取り合わず、「女に嫌われている女は男にとってはいい女の確率が高い」と言い切ります。

その言葉を聞いた慎二の後輩は、以前彼女の悪口だけ、慎二がペラペラと話したことを思い出します。

スナックに出勤した凪は、桃園を嫌いな理由が、人を見下すことで笑いを取ろうとしていることだと気づきます。

サッカーの話をしてくれたお客さんがいいように扱われ、凪は怒りますが、そのお客さんは「いいから」となだめてくれました。

凪は、桃園から「空気読めよ」と言われても心を揺さぶられないことが不思議に感じ、いつだって揺さぶるのは慎二の言葉だったと思い出します。

テーブルでは、常連のタロさんが知り合いを連れてくると話していました。ドアを開けてやってきたのは慎二でした。

スナックで顔を合わせることになった凪と慎二、2人はあたかも初対面のように振る舞います。

しかし、慎二はさっそく凪がボーイに向いていないと口にしてしまいます。

凪は負けじと反論をしますが、そのとき桃園がグラスを割ってしまい話が途切れます。

いつも以上に桃園が発する悪口に凪が参っていると、慎二が凪をトイレへと呼び寄せます。

慎二はこの仕事に向いていないと、ハッキリと凪に告げます。

慎二は桃園たちのことを凪が苦手なことを知っていました。

凪は「悪口しか共通言語のないかわいそうな人たちだと思えば優しくできる」と言うと、慎二から「いい人じゃない人間は汚物として排除なのかよ」と言われます。

スナックは吹き溜まりを吐き出す場所だから、凪には無理だと言って「潔癖すぎるもんな、自分にも人にも」と言って出て行きました。

しばらくして凪が出て行くと、常連のお客さんと桃園、慎二たちが同じテーブルに座り、戦隊アニメの話で盛り上がっていました。

その中の1人がふと、自分はレンジャー側の人間ではなく、敵側の雑魚キャラだったんだと話し出します。

しんみりとするテーブルで桃園は、雑魚キャラが一番かっこいいと思うと言います。

勝てない相手に、ボスを信じて無謀に挑むのが雑魚キャラ、語彙も無くまっすぐ突っ込める雑魚キャラになりたいと呟きます。

その言葉に慎二は「わかる!」と言って、桃園の肩を抱きます。

凪はその相槌が、自分の相槌と違って本物だと感じます。

トイレで再び慎二と顔を合わせた凪は、のど飴を手渡しました。

そして、スナックで働くようになって、慎二のことをよく思い出すようになったと話し始めます。

「私、慎二のこと・・・」という言葉に告白されると覚悟をした慎二でしたが、凪は「どこか尊敬してた」と言いました。

慎二は驚いてのど飴を飲み込み、ムカついたと言ってとっさに凪の胸を掴みました。

フリーズした凪の代わりに、ママが痛烈な回し蹴りを食らわせました。

疲弊したままやっと仕事を終えた凪に、ロンとジェーンが宅飲みをしたいと言い出します。

何もない部屋で無理をしてもてなそうとする凪を、ジェーンが引き止めて座らせました。

ロンは中国からアニメーションの勉強、ジェーンはフィリピンから出稼ぎで来ており、お笑いの追っかけをしているといいます。

凪の話の番が来たとき、全て捨てて引っ越したという話をすると、2人が面白いと言ってくれます。凪は肯定されたのが嬉しく、宅飲みがこんなにも楽しいものだったのかと感動します。

以前の職場の宅飲みの話しをすると、ジェーンから自己評価水準値が低い、ストイックだと言われました。

そこで思いついたように2人は、お店に来た慎二の話を聞こうとします。

凪は慎二のことをヤリ目の最低男と紹介し、コスパが良いから家まで来ているんだと計算機を出して説明しました。

2人は凪のプレゼンに大笑いします。凪は2人が自分の話を笑い飛ばしてくれたことが、嬉しいと感じました。

ベランダに涼みに出た凪、隣にはゴンが顔を出していました。

2人が冷やかしに来たので、凪は慌てて家の中へ戻ろうとします。

その笑顔にゴンは心がギュッとしてしまい、意味が分からずに動揺します。

部屋に戻った3人は、故郷のおつまみを作り合い、即席のこたつでお酒を飲み交わし、凪はこの夜のことをずっと忘れないと思いました。

25歳の市川円は大阪から東京に転勤してきて、新しい職場で頑張ろうと意気込んでいました。

その日の朝、上司から可愛いと言われて頭を撫でられます。

さらに、仕事ができる円を、上司が同僚への発破を掛けるための引き合いに出したため、気まずい状況に陥ります。

ランチに誘われた同僚から可愛いと褒められるものの、上司からのセクハラを許容したと思われ、怒られてしまうという状況に置かれます。

円は話題を明るくしようと同僚を褒めますが、八方美人と言われてしまいます。

円には昔から、空気クラッシャーというあだ名がありました。

所属したコミュニティがギスギスして壊れてしまうことに、昔から悩んでいました。

その日の午後、仕事に集中しようと努力して取った契約が、顔が良いからだと言われてしまいます。

さらに大阪の部署にいた元同僚に再会し、以前取った契約先が、円が異動してから軒並み切られてしまったと責められます。

頑張った仕事は全部透明で、本当はなかったことなのかなと思いつめる円。

会社に戻り、慎二の取ってきたアポを一緒に喜んだ円でしたが、その様子を同僚から聞こえるように真似されてしまいます。再び八方美人だからと自分のせいにされ、落ち込む円。

そこで慎二が周囲の悪口を意に介さずに、円の仕事ぶりを買ってくれている様子に出くわし、感動します。

次の営業回りのために、タクシーに乗った円と慎二。円が八方美人はどう思うかと聞くと、慎二は「八方ブスより良くね?」と返します。

その言葉に円は「私、この人のこと好き」と心の中で呟きました。

凪のお暇の5巻の感想!

凪のお暇の5巻も面白かったですよね!!

ゴンとようやく関係を断ち切ってついにアルバイトを始めました。

現在ドラマ「凪のお暇」の視聴者によるゴンと慎二どっちが良いのかという投票がSNSで行われているみたいですが、ワタシは断然慎二ですね(‘ω’)

ゴンと付き合ったらキュンキュンしそうですが未来がなさそうですし、ずっと不安になりながらゴンの行動をみてなくてはいけないですよね、、

慎二は口は悪い気がしますが、根はまじめで性格も良さそうですし、結婚したら誰よりも特別な気持ちで考えてくれてやさしくくれそうです(‘ω’)

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